[知らないと肌がボロボロに?] ニキビケア化粧品を買う前に知っておきたい化粧品の3タイプ

 

 

以前、こちら↓の記事で「皮膚科に行くより化粧品でケアをした方がニキビは早く治る」という話をしました。

 

簡単に言うと、皮膚科は今あるニキビを治すだけでニキビが出来やすい肌を改善することは出来ず、化粧品を使ってケアした方がニキビが出来にくく、早く治る肌に近づけると言う内容です。

 

私が中学生のときに皮膚科に通っていた時はこんなことは知らなかったので、だらだらと1年も通ってしまい、強力な塗り薬で肌が乾燥し永遠とニキビを繰り返す負のスパイラルに陥っていました。

 

ニキビの原因となっている肌の状態そのものを改善しないと、ニキビ肌からは脱出出来ないというわけです。

 

実際、肌に合う化粧品を使い、肌環境を整えれば、ニキビはどんどん減って行きます。

 

ニキビが永遠と繰り返してしまうのは、肌内部の水分量が不足して、毛穴が詰まりやすかったりするなど、そもそもの肌のコンディションが悪いのが原因です。

 

このコンディションが崩れてしまった肌を元の健康な状態にして、ニキビが出来にくく、出来てもすぐに治る肌を目指していくのがニキビケア化粧品の目的といったところです。

 

ただ、一口にニキビケア化粧品と言っても、今や色々と種類がありすぎて何を基準にして選べばいいか混乱しがちです。

 

肌に合わない化粧品を使い続けると、返ってニキビが出来やすい肌環境になってしまうこともあります。

 

そこで今回は、ニキビケア化粧品を選ぶ際の指標となる、化粧品の3タイプを紹介して行きます。

 

管理人はこれを知らずに肌に合わない化粧品をだらだらと使い続けた結果、ニキビが悪化してしまった過去があります。

 

この4タイプを知っておけば、化粧品選択で外す確率もだいぶ低くなるはずです。

 

タイプ1 値段は手頃だけど刺激が強いピーリング系

 

 

代表例:DHC、プロアクティブ、ノブAC、ファーストクラッシュ、・・・etc

代表的な成分:サリチル酸、AHA(グリコール酸)、硫黄・・・etc

 

管理人が過去8年で「あ〜これは失敗したな」と思っている化粧品は大体この部類に属しています。

 

ピーリングというのは、「特殊な成分で皮膚の表面や毛穴近辺の古い角質を溶かし、肌のターンオーバーを頑張って(無理やり)早めて、肌再生を促してニキビの治りを早める」といった感じのものです。

 

肌を溶かすとある通り、この方法はやはり肌への刺激がかなり気になってきます。

 

私の体感上、このピーリング成分が入っているニキビケア化粧品を使うと、洗顔中に肌がピリピリしたり、洗顔後に肌が突っ張った感覚になります。

 

その後に塗る化粧水なども、しみたりするケースが大半です。

 

副作用で肌がかなり乾燥、敏感になるので、敏感肌の人はまず避けたほうがいいタイプですね。

 

よほど強靭な肌の持ち主でないと、ピーリング系のニキビケア化粧品を毎日使うのはかなりきついのではと思います。

 

保湿力もほとんど皆無なので、肌の内側からだんだんと水分が抜けていくイメージです。

 

そうすると、毛穴が詰まりやすくなったりと、ニキビが出来やすい肌環境になってしまいます。

 

このタイプの化粧品が肌に合う人もいるのかもしれませんが、よほど肌の強さに自身がない限りあまりおすすめ出来ないです。

 

タイプ2 定番の抗炎症タイプ

 

 

代表例:ルナエメAC、草花木果どくだみ、PIU(ピュ)、オードムーゲ、オルビス、・・・etc

代表的な成分:グリチル酸2k、カンゾウ根エキス、グリチルリチン酸ステリアル、ハトムギエキス、・・・etc

 

抗炎症タイプは、主にニキビの炎症を止める、和らげる成分が配合されています。ニキビケア化粧品は予防がメイン目的ですが、このタイプはどちらかというと今あるニキビを改善することにも焦点が当たっています。

 

最初に紹介したピーリング系ものは、刺激や肌への負担が大きいため、使う人を選びますが、こちらの抗炎症タイプは刺激も少ないので肌質を大して気にすることなく使用することが出来ます。

 

このタイプの化粧品を選ぶ際は、使用感やどんな浸透技術を使っているのかなどを基準にしていけば大丈夫です。

 

 

タイプ3 肌への万能美容成分「ビタミンC」配合系

 

 

代表例:ビーグレン、VCローション、エトヴォス アクネVCローション、マッドヒッピー、トゥペール薬用ホワイトニングローション、・・・etc

成分:ビタミンC

 

ニキビだけでなく、シミ、毛穴、たるみ、くすみ、などのあらゆる肌トラブルに有効なのが「ビタミンC」です。

 

個人的に1番効果を実感できたのが、このビタミンCタイプですね。

 

ニキビだけでなく、赤みのあるニキビ跡にも効くのがこのタイプの魅力です。

 

ビタミンCタイプは、ビタミンCが配合されているだけのものと、ビタミンC誘導体の2種類があります。

 

通常のビタミンCは肌から浸透させることが非常に難しいと言われているので、ビタミンCの効果を最大限生かすためには、肌に浸透させるためにビタミンをナノ化したビタミンC誘導体のものを選ぶのをおすすめします。

 

ビタミンC誘導体のものは、製造コストが高いので値段もあまり手頃とは言えないですが、個人的には費用対効果が高い部類だと思います。

 

ビタミンCには美白効果もあるので、使っている内にニキビ・ニキビ跡の赤みが薄くなり、ニキビの治りが2倍速で早くなっている感覚が得られます。

 

管理人が使ってみて効果のあったビタミンCタイプのニキビケア化粧品「ビーグレン」

 

 

まとめ

 

今回内容をまとめると

 

fa-check-circle値段の安いピーリング系は刺激が強い(避けた方が無難)

fa-check-circle抗炎症タイプはニキビの’’治療’’よりの化粧品

fa-check-circleビタミンCタイプはニキビだけでなくニキビ跡にも効果がある、選ぶならビタミンC誘導体タイプがおすすめ

 

ということでした。

 

この3タイプで迷ったら、「ビタミンCタイプ」がおすすめですね。

 

ニキビ、ニキビ跡の両方にアプローチできるので一石二鳥で即効性がやはり魅力的です。

 

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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