[欲張りニキビケア] ニキビとニキビ跡を同時に治すことはできる? ポイントはビタミンC?!

 

 

ニキビケアをしているけど、同時にニキビ跡ができてしまうケースは少なくないですよね。

 

赤いニキビ、ニキビ跡が鏡に映ると、本当にうんざりします。

 

憂鬱で外に出るのも億劫になりますしね。

 

そこで出てくるのが、ニキビとニキビ跡を同時にケアすることはできないのか?

 

という問題です。

 

基本的に化粧品は、「ニキビケア」と「ニキビ跡ケア」で分けられているので、同時にケアするのは難しいのかなと思ったりもします。

 

結論から言ってしまえば、有効成分が肌にしっかりと届き、肌に合った化粧品を使えば、ニキビとニキビ跡を同時にケアすることも実は出来てしまうんです。

 

では、どんな化粧品を選べばいいのか?

 

それをこれから書いて行きたいと思います。

 

ニキビケア化粧品は予防がメイン

 

まず前提として抑えておきたいのが、ニキビケア化粧品はニキビの「予防」が目的で、治療が目的になっているわけではないということです。

 

じゃあ、化粧品でニキビは良くならないの?と思うかもしれませんが、そういうわけでもないんです。

 

基本的に、今できているニキビを治そうとするのは「皮膚科」が行う治療が該当します。
それに対して、ニキビケア化粧品は、ニキビが出来にくい肌を作りあげることを目指しています。

 

これだけ聞くと、皮膚科に行かないと結局ニキビが治らないような気がするかもしれませんが、皮膚科で行う治療は塗り薬などの対症療法的なものでしかないので、一時的にニキビの炎症が治まったとしても、そもそもの肌状態が「ニキビが出来やすい状態」から抜け出せていません。
なので、結局またニキビを繰り返すだけになります。

 

逆に、ニキビケア化粧品は、肌そのものがニキビの出来にくい状態にすることを目的にしているので、今あるニキビそのものを治そうとはしていないんです。

 

ですが、この「ニキビが出来にくい状態」に肌をもっていくことで、今あるニキビも自然と治って行きます。

 

皮膚科で処方されるような塗り薬は、ニキビを無理やり治すイメージに近いですが、化粧品でのケアはより肌に優しく自然な感じです。

 

ニキビケア化粧品の方が遠回りに見えますが、治った後に再発しにくくなるので、実は近道だったりします。

 

 

 

赤みのあるニキビ跡はケアがしやすい

 

赤くなってしまったニキビ跡は比較的治しやすいです。

 

特に有効なのが、ビタミンCが配合された化粧品です。

 

ただ、ビタミンCは肌に浸透させるのが難しいので、ただ単にビタミンCが入っている化粧品を選ぶのではなく、「ビタミンC誘導体タイプ」のものを選んだ方がいいです。

 

より効果を求めるなら、ビタミンC誘導体タイプ一択ですね。

 

ビタミンC誘導体タイプは、肌に浸透されてからビタミンCに変換されることで、赤みや色素沈着などのニキビ跡に効果を発揮してくれます。

 

さらにビタミンCは、シミ、シワ、たるみなどのあらゆる肌トラブルに有効とされている万能美容成分です。
なので、アンチエイジング効果も狙えてしまうわけです。

 

それに加えて、ビタミンCには皮脂の過剰分泌を抑える働きがあるので、皮脂詰まりによる新しいニキビが発生するのも防いでくれます。
昼間に皮脂が顔がてかってしまうのも未然に防ぐことができるわけです。

 

いや〜、さすがに皮脂を抑える効果はあんまりないんじゃないかなー、と以前は思っていましたが、これが意外と効果があるんですよね。
ふと鏡を見ると、そういえば最近あまり肌がテカらなくなってるぞっていう感じです。

 

ただ、ビタミンC誘導体はどうしても値段が高くなりがちなのがネックなところです。
特にちゃんと効果があるものほど高かったりもします。(必ずしも高ければいいという訳ではないですが…)

 

値段が比較的お手頃なビタミンC誘導体タイプの美容液を過去に使ったこともありましたが、あんまり効果は実感出来ませんでしたね。
普通に保湿目的に使う分にはいいんですけど、ニキビ跡のケアを考えると、ちょっと弱いなぁ〜という感じです。

 

やっぱり、高いもの、特に独自の浸透技術を使用している化粧品は確かにいいものが多いです。

 

実際に管理人は、独自の浸透技術でビタミンCを肌に届ける「ビーグレン」を使用してみたところ、ニキビと赤みのあるニキビ跡をだいぶ改善することが出来ました。
これは使い出して3日ほどで、肌が変化してきたので、かなり驚かされた化粧品です。
化粧品ってこんなに早く効果が出るのか〜と関心しました。

 

 

 

凸凹のクレータータイプは治せる?

 

クレータータイプのニキビ跡は自宅でケアするのが難しいと言われていますね。

 

美容皮膚科、クリニックなどで半年から1年くらい通院して治療するという方法もありますが、費用も高額になりますし、いきなりクリニックに頼るのはちょっとリスキーです。
確かに効果は高いかもしれませんが、必ずしもそれでよくなるわけでもないんですよね。

 

いきなり50万円ほど払って、頑張って通ったけど結局治らなかった・・・、なんてのは嫌ですよね。

 

なので、まずは自宅で出来るセルフケアをやれるだけやった方が賢明だと思います。

 

セルフケアでも、クリニックでも、クレータータイプのニキビ跡を治療、目立たなくするには根気強くケアしていく必要があります。

 

ちなみに、凸凹になってしまった肌はこんな状態になっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典元:オザキクリニック

 

セルフケアで目立たなくさせるためには、ダメージを受けてしまった「真皮」のコラーゲンが増えるような効果がある化粧品を使っていく必要があります。
コラーゲンの生成を促し、損傷してしまった真皮を出来るだけ修復していくことで、凸凹が目立たないようにしていくという戦略です。

 

具体的には、レチノール(ビタミンA)やビタミンC誘導体、プラセンタなどが含まれている化粧水、美容液が効果的です。
ニキビも同時ケアするなら、皮脂分泌も抑える効果のあるビタミンC誘導体タイプが1番相性がいいかと思います。

 

化粧水というよりは、美容液にこれらの成分が入っていた方がいいですね。
化粧水の成分はほとんどが水で、保湿成分が入っていても肌内部に浸透させるのは難しいです。

 

化粧水だけでケアを終わらせてしまうと、化粧水の水分が蒸発するときに肌の水分も一緒に持って行かれてしまうので、肌が乾燥しやすくなり、ニキビも出来やすくなってしまいます。

 

なので、化粧水+美容液で使っていく必要があるわけです。

 

やりがちな保湿ケアの落とし穴

 

管理人はかつて化粧水だけでケアを終わらせていた時期がありましが、その頃は肌が乾燥し、今よりもニキビも酷く、乾燥のせいで皮脂も余計に分泌されて顔もテカっていました。
皮脂のせいで顔がテカリ、「お前汗かいてるの?」とよく聞かれましたが、その度に返す言葉に困っていましたね(涙)。

 

「汗じゃなくて、これは皮脂なんだよ!!!」と心の中で叫んでいました。

 

で、化粧水と美容液でケアをしていく必要があるわけですが、ニキビ跡ケア向けの化粧水と美容液はいろんな各社から販売されていて、何を選んでいいのかわけが分からなくなります。

 

色々種類がありすぎて、混乱してしまうと思いますが、抑えておきたいのは

 

化粧水→後に塗る美容液の浸透を助ける
美容液→肌に栄養を与える

 

という分類ですかね。

 

化粧水オンリーで肌の保湿をするのは難しいので、美容液を塗って肌への栄養、保湿をする必要がある感じです。

ただ、ニキビ跡向けの化粧水と美容液を揃えようとすると、種類、組み合わせが無数にありすぎてかなり選ぶのが難しいです。

 

なので、おすすめとしては、まずは洗顔から美容液までセットになっているものを買ってみるのがいいかと思います。

 

化粧水と美容液を個別で選ぶのも面白いかもしれませんが、モノによっては使う人を選ぶ製品もあったりするので、なかなか肌に合うものが見つからないなんてこともあったりします。

 

私はビーグレンのニキビケアセットでニキビ肌を大分改善出来たと同時に、ニキビ跡も薄くすることが出来ました。
やっぱり、美白効果のある製品は、ニキビの赤みも和らげてくれるので、ニキビもより目立たなくしてくれますね。

 

ちなみに、ビーグレンのトライアルセットには「ニキビ跡ケア」もありますが、私もニキビケアセットを買った後に、ニキビ跡ケアセットを買ってみました。

 

 

 



 

ニキビケアセット、ニキビ跡ケアセットのどちらでも、余裕でニキビ・ニキビ跡をケアすることが出来ます。
ただ、現状ニキビがある状態なら、「ニキビケアセット」を使うことをオススメします。

 

なぜなら、ニキビケアセットと、ニキビ跡セットでは中に入っている化粧水がちょっと違うんですよね。

 

まぁ、そこまで大きな差が出るわけではないんですけど、ニキビケアセットに入っている化粧水「クレイローション」っていうやつの方が、ニキビが出来て敏感になっている肌にはより優しい仕様になっています。

 

より肌に優しいっていう意味で、ニキビケアセットの方がオススメなわけです。



 

 

まとめ

 

 

今回の内容をまとめると

 

fa-check-circleニキビとニキビ跡を同時ケアするには、有効成分が肌にしっかりと届く化粧品が必要

fa-check-circle赤みのあるニキビ跡にはビタミンC誘導体タイプが有効

fa-check-circleクレータータイプには、ビタミンC誘導体、プラセンタなどのコラーゲンが増える成分が入ったものを

fa-check-circle化粧水だけのケアでは保湿不足、化粧水+美容液を組み合わせて使う必要がある

fa-check-circleいきなりいろんな種類の化粧水・美容液を組み合わせるよりは、セットになっているものを試していった方が効果を実感しやすい

 

という感じになります。

 

ニキビ跡を改善するのは少し長期戦になりがちですが、肌にマッチしたものを使って行けば改善することが出来るので諦めずにケアして行きたいですね。

 

逆に肌に合っていないものを使い続けると、いつまでも良くならないんで気をつけたいところです。

 

管理人の化粧品選び失敗事例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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