謎の次世代型保湿成分「アクアタイド」の効果とは? おすすめ化粧品もご紹介

 

 

化粧品の成分は日に日に進化していて、最近は名前も聞いたこともないようなマニアックな成分をよく見かけますよね。

 

ニキビやシミ、たるみなどのあらゆる肌トラブルを防ぐためには、「肌の保湿」が重要と言われていますが、その保湿成分も年々進化を遂げているようです。
特に、今までの化粧品による保湿は、

 

美容液などで外から潤いを注入する

 

という方向性のものが大半だったのですが、最近は

 

肌が自力で潤いを作り出す能力を上げる

 

というコンセプトの化粧品も出てきています。

 

今回紹介する、「アクアタイド」という聞き慣れない成分は、この「肌が潤いを作り出す力」を上げるのに関わってくる成分です。

 

肌本来の機能を高めて、アンチエイジング力を補うとも言われています。
画期的な成分とされていて、in-cosmetics asiaという世界原料展で金賞を受賞したとのことです。

これだけでもなんだか凄そうな感じがしますね。

 

それでは早速アクアタイドについて見て行きたいと思います。

 

そもそもアクアタイドとは?

 

アクアタイドって何?という話なんですが、アクアタイドは「ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12」と表記されることもあります。

 

だいぶ長ったらしい&読みずらいですね。

 

アクアタイドの正体は、ペプチドの一種です。

 

これでも、ペプチド?と思うかもしれませんが、ペプチドは簡単に言うと、肌にハリをもたらす効果のある成分です。
ほうれい線に効果があるとも言われたりしますね。

 

歳を重ねるごとに、肌内部で新しい細胞を作り出す能力が衰えてきてしまうのですが、それを補って、肌のハリをキープしようという感じですね。

 

アクアタイド=ペプチドの一種=肌にハリを与えるのに役立つ

 

という認識で十分かと思います。

 

肌にハリを与えるというと、ほうれい線ぐらいにしか効果がないのかな、と思うかもしれませんが、凸凹のニキビ跡にとっても重要な要素になってきます。

 

クレータータイプのニキビ跡は完治させるのがなかなか難しいとされているのですが、肌にハリを与えることで、凸凹を出来るだけ目立たなくさせることが出来るんです。

 

 

アクアタイドはどんな効果があるのか

 

で、大事なのは肌にどんな効果があるのかということですね。

 

アクアタイドの効果は大きく分けて、

 

  • 保湿
  • アンチエイジング

 

の2つです。

 

高い保湿力

 

アクアタイドは、NMFという天然保湿成分(マニアックなので覚えなくていいです)に似ていて、水分を捕まえる性質があります。
優れた高い保湿力があると言われていますね。

 

肌に浸透しやすく、肌の保湿力を高めていくことで、バリア機能の向上が期待出来ます。

バリア機能が衰えていると、紫外線や空気中の汚染物質の影響を受けやすくなり、シミが出来やすくなってしまったり、肌が敏感になってしまうこともあるんです。

 

シミは一度出来てしまうとなかなか消えないですし、敏感肌になってしまうのも嫌ですよね。
私はかつて肌に合ってない化粧品を使って、敏感肌を加速させてしまったことがありますが、回復させるまで結構時間がかかりました。

 

肌のバリア機能が崩れるとかなり厄介です。
化粧水などがしみたりするようになるので、スキンケアが大分苦痛になってしまうんですよ。

 

なので、しっかり保湿してバリア機能を高めるのは大事だというわけです。

 

アンチエイジング効果

 

アクアタイドには抗酸化作用があるので、体内で発生した活性酸素によって細胞が劣化するのを防ぐ効果があります。

 

ただ、抗酸化作用とかは、今や聞き慣れてしまった言葉ですよね。
はいはい、抗酸化作用ね。。。分かった分かったという感じです。

 

アクアタイドのメインディッシュ的なものは、抗酸化作用が云々かんぬんではなくて、

 

細胞のお掃除機能

 

です。

 

細胞のクリーニング作用ですね。
あまりイメージしにくいかもしれませんが、簡単に言うと、細胞内でいらなくなった不要物質、老廃物などを分解して、さいなら〜としてくれる感じです。
オートファジー作用とも呼ばれています。(これも覚えなくていいです)

 

クリーニング作用によって余計なものが除かれると、新たに出来た隙間に保湿成分が入りやすくなり、肌がより潤うようになります。

 

ゴミ屋敷に高級グランドピアノは置けないけど、全部綺麗に掃除したらスッキリ置けるよねという感じですね。

 

細胞の老廃物を排出する機能も、年齢とともに衰えてくるので、この機能が化粧品に入っていると、よりアンチエイジングに効果的ということです。

 

アクアタイドが入っている化粧品は?

 

アクアタイドは安全性が高いとされていて、海外ではすでに多くの化粧品に使用されているようです。

 

もちろん日本の化粧品にも使われている化粧品がありますが、なかなか見かけないですね。

 

結論から言ってしまえば、アクアタイドが含まれているのはビーグレンのニキビケアセットの中に入っている「QuSomeモイスチャーゲルクリーム」に含まれています。

 

ビーグレンは他のメーカーとは一味、いや二味くらい違うようなメーカーです。
ビーグレンの詳細についてはこちら↓で詳しく書いているので、参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

今回紹介したマニアックな成分「アクアタイド」についてまとめると、

 

fa-check-circle高い保湿力で肌のバリア機能がアップ

fa-check-circle抗酸化作用だけでなく、細胞のクリーニング作用でアンチエイジング効果大

 

という感じになります。

 

アクアタイドについてはこの2つを知っておけばOKですね。

 

 

 

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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