バナナはニキビに効果あり? 食べ過ぎると悪化する? 便秘解消効果はいかに

 

 

バナナは一年中手に入り、気軽に食べられる上に栄養豊富な非常に魅力的なフルーツですよね。

 

  • すぐに皮が向けてその場で食べれる
  • 食器も調理する必要もないから洗い物の手間も省ける
  • しかも美味しい

 

面倒くさがりな私にとってはまさに神がかったフルーツです。

 

味も美味しいですしね。

 

りんごやグレープフルーツなんかは食べる前に皮を包丁なり、皮むき器で剥く必要があるので、もうこの時点で食べる気が失せます(笑)。

 

私自身、バナナ好きなこともあり一日1本、多いときは2本バナナを食べています。

 

で、日頃なんとなく食べている「バナナ」はニキビに効果あるのか?

 

今回はバナナとニキビにどんな関係があるのかを書いて行きます。

 

 

そもそもニキビが出来る原因

 

実はニキビの原因は未だに「これ」といったものが未知数だったりします。

 

ですが、大半のニキビの原因は

 

毛穴に皮脂がつまる→皮脂を餌にするアクネ菌が増えすぎて炎症が起こる

 

という流れだと言われています。

 

で、毛穴がに皮脂が詰まってしまう原因はと言うと

 

皮脂の過剰分泌

 

じゃあ、皮脂の過剰分泌は何が原因かと言うと

 

睡眠不足、自律神経、ストレス、ホルモンバランスの崩れ

脂分の多い食事

 

と言われています。

 

皮脂が詰まる以外のニキビの原因としては、便秘や解毒不足によって老廃物が肌を通して排出され、肌に悪影響を及ぼすというのもあります。

 

未知数の多いと言われているニキビの原因ですが、大きく分けると

 

皮脂が毛穴に詰まる

解毒不足

 

に分類される感じですね。

 

 

バナナに含まれるニキビに良い成分とは?

 

バナナには栄養素がバランスよく含まれていて、その中にニキビ、肌に良い栄養素が含まれています。

 

ビタミンB2

→皮脂分泌を調整する

 

食物繊維・オリゴ糖

→整腸作用で解毒をサポート

 

アミノ酸

→肌細胞の再生を促す

 

カリウム・マグネシウム

→血流、水分量バランスを調節してむくみ解消

 

トリプトファン

→ワクワク感、安らぎ感の元となるホルモン「セロトニン」の材料

 

ポリフェノール

→抗酸化作用でシミ、シワの予防

 

ビタミンC

→美白効果&抗酸化作用でたるみ予防

 

 

ざっとまとめるとこんな感じになります。

 

バナナに含まれる食物繊維は、「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」の両方が含まれているので、よりデトックス、整腸作用が期待できます。

 

満遍なく栄養が含まれているので、置き換え食としても非常に優秀です。

 

ダイエットにも役立ちますね。

 

ちなみに、日本バナナ輸入組合が肌の衰えを気にしている30~49歳の女性21名を対象にした実験によると、1日にバナナを2本、4週間連続で摂取してもらったところ、実験後の肌の水分量、油分量、弾力が実験前に比べて改善したとのことです。

 

さらに、バナナの摂取をやめた2週間後に再度肌の水分量を計測したところ、肌の水分量が低下していたそうです。

 

継続して食べるとより肌に良いということですね。

 

バナナ嫌いの人には悲報ですが、バナナ好きにとってはむしろ朗報です(笑)。

 

 

バナナの状態によって肌への効果が変わる

 

なんとなく真っ黄色のバナナが1番健康的で、栄養豊富な感じがしますよね。

 

実は、バナナは状態によって栄養の凝縮具合が変わってきます。

 

 

食べるなら黒バナナが1番?

 

 

実は真っ黄色のイキイキとしたバナナより、黒い熟したバナナの方が栄養価が高いんです。

 

黒バナナが優秀な点は

 

fa-check-circle普通のバナナよりGI値が低い(血糖値が上がりにくい)

fa-check-circle酵素が増える

fa-check-circle糖質の一種であるショ糖が減っていることでGI値が下がっている

fa-check-circle免疫活性効果のあるIL-12という成分が増加するという研究結果も出ている

 

という感じです。

 

バナナは健康的なフルーツな感じがしますが、意外と糖質も含まれているので食べ過ぎには注意したいところです。

 

バナナ100g中の含まれる糖質量は約21.4gとなっています。

 

まぁ、あまり低いとは言えない数字ですね。

 

ただ、精製された砂糖などが含まれている訳ではないので、砂糖がたっぷり入ったお菓子を食べるくらいなら天然由来の糖質が含まれるバナナを食べた方が断然体にも肌にも良いです。

 

管理人は一時期アイスにハマっていましたが、アイスを食べた次の日などはニキビが出来やすかったですね。

 

今では食べる気すら起こらないですが…

 

特に精製された砂糖は体にとっては不自然な化学物質同然と言われているので、百害あって一利なしの食べ物です。

 

GI値は血糖値の上がりやすさを示す指標で、これが低いほど血糖値が上がりにくい食品となります。黒バナナは普通のバナナよりGI値が低いので、より血糖値が上がりにくいというわけです。

 

血糖値が上がると、インスリンが分泌され、余った糖を脂肪として蓄えようとしてしまいます。

 

つまり、GI値が低いほどインスリンが分泌されにくくなるので、ダイエット的にも良い食べ物ということです。

 

イメージ的に熟していて甘々な感じがする黒バナナの方が血糖値が上がりやすい気がしますが、これは意外ですよね。

 

酵素も黒バナナの方が多いですが、これは一見肌とはあまり関係なさそうです。

 

ですが、酵素が不足すると、体内での代謝が滞りがちになってしまいます。

 

代謝が落ちるということは、肌の代謝も落ちるということなので、結果的に肌にもダメージが来ます。

 

さらに言えば、血流や血液の質も悪くなるので、ここでもニキビ、肌荒れも起こりやすくなってしまいます。

 

酵素、代謝は侮ってはならんというわけですね。

 

こういった理由で、真っ黄色のバナナより黒バナナを食べた方が断然お得なんです。

 

それに、できるだけ黄色い状態で食べようとすると、まとめ買いするのも躊躇しがちになりますが、黒バナナの方が健康的に良いというなら気軽にまとめ買い出来ます。買い物の手間も省けてしまいますね。

 

 

 

焼きバナナなら冷え予防にもなる

 

 

 

黒バナナの方が栄養的に良いという話をしましたが、それでもバナナには多少欠点があります。

 

東洋医学では、バナナは陰という体を冷やすものに分類されます。

 

なので、冷え性の人や、体を温めて代謝を上げるにはあまり向かない食べ物というわけです。

 

ただ、このデメリットも工夫次第で和らげることが可能です。

 

それは、バナナを焼いて食べるというものです。

 

ちなみにドライバナナには通常のバナナの4倍の栄養素が詰まっているので、こちらも非常にお得な食べ方になります。

 

焼きバナナにすると、フラクトオリゴ糖というものが急増するので、腸内の善玉菌が増えます。そうすると、腸内環境が整うので免疫力アップや便秘の解消にも効果的です。

 

便秘解消は体内のデトックスにもなるので、 ニキビ、肌荒れの改善が期待出来ます。。

 

それでは焼きバナナの調理法2種類を紹介します。

 

皮付きのまま焼きバナナを作る方法

バナナをそのままオーブンに入れる→皮が黒くなったら裏返して両面を焼く→皮をナイフで開く→トロトロの果肉が完成!

ホイルやフライパン、グリルなどで焼いてもOKです。

 

 

皮を剥いてから焼きバナナを作る方法

バナナの皮を剥いて丸ごともしくは一口大に切る→串焼きかフライパン焼きor電子レンジで加熱→完成

オリーブオイルやココナッツオイルと混ぜたりするのとモデルの中で流行っていたりするそうです。

 

 

まとめ

 

fa-check-squareバナナはバランス良く栄養が含まれ、肌にも良い食べ物

fa-check-square黒バナナの方が血糖値も上がりにくく、酵素も多いのでより健康、肌にプラスになる

fa-check-square焼きバナナにすると冷え対策になる

 

 

ニキビケアは化粧品が即効性に優れていますが、食べ物などの内側からのケアによってよりニキビが出来にくい体質に近ずくことが出来ます。

 

バナナは肌に良い栄養素が豊富に含まれているので、毎日の食事に取り入れて行きたいですね。

 

 

 

 

体に入れる食べ物はニキビケアにとって重要ですが、睡眠に関しては実はそうとも言えないのを知っていますか?

 

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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