[皮膚科VS化粧品] ニキビケアは皮膚科と化粧品のどっちがいいいのか? 化粧品がおすすめな理由とは?

 

 

ニキビが目立つようになってくると、必ずと言っていいほど親や友人から言われる言葉があります。

 

「化粧品じゃなくて、皮膚科に行った方がいいんじゃない?」

 

私の場合は中学生の頃に母親に言われましたね。

 

「うるせぇなぁ、、、皮膚科に行ったところで大して変わらないだろ」

 

と、当時の私は反抗心剥き出しでした。

 

で、結局皮膚科には行ったのですが、最終的に通うのはやめてしまいました。

 

気になるのは「皮膚科と化粧品、どっちがニキビケアにいいのか」という部分ですよね。

 

結論を言ってしまえば、私の過去の失敗経験から「化粧品を使ったニキビケア」が断然おすすめです。

 

管理人が過去に皮膚科に行って肌がボロボロになったエピソード

 

そこで今回は、皮膚科と化粧品のニキビケアの違いと、化粧品がおすすめな理由をお伝えしていきます。

 

 

皮膚科と化粧品ではニキビケアの方向性が違う

 

実は皮膚科と化粧品では、ニキビケアの方向性が少し違ってきます。

 

簡単に言うと

 

皮膚科→今出来ているニキビを治す
ニキビケア化粧品→肌質を改善してニキビを予防、出来にくくする

 

という感じです。

 

個人的にこれは「皮膚科に行く前に知りたかった…」という内容です。

 

皮膚科に行くと、大体抗生物質や塗り薬が処方されますが、それらは「すでに出来てしまっているニキビを治す」というのを目的としています。

 

に対してニキビケア化粧品は「ニキビが出来にくい肌を作り上げる」というのが目的です。

 

これだけを聞くと、皮膚科の方がすぐにニキビ肌からおさらばできるのでは?と思うかもしれませんが、ここに落とし穴があります。

 

確かに皮膚科で処方される塗り薬を塗ると、ある程度ニキビの炎症は治ります。

 

なんですが、この塗り薬の副作用がなかなか強力で、特に私のような乾燥・敏感肌な人にとってはなかなか堪え難いものです。

 

「うわぁ〜、めっちゃ肌がヒリヒリする…」

 

「皮が剥けて肌がボロボロだよ。。。(泣)」

 

という感じです。肌をかなり乾燥させるので、普段以上に肌が敏感になっていました。

 

特に冬場の冷たい風はかなりキツかったですね。風が吹くたびに顔の皮膚がしみるので、外に出るのも苦痛でした。

 

管理人はこの副作用を我慢して、1年くらい塗り薬を塗っていましたが、結局ニキビが出来ては塗り、出来ては塗りのいたちごっこでした。

 

いわばモグラ叩きのようなもんです。

 

塗り薬で一時的にニキビの炎症は良くなっても、副作用で肌が乾燥し、毛穴が詰まりやすくなるのでニキビが再発しやすくなります。

 

で、そこにまた塗り薬を塗ると、、、、また肌が乾燥して・・・・・・

 

という感じで、もれなく肌を破壊する負のスパイラルに突入します。

 

で、この体験から分かったことは

 

  • 皮膚科でもニキビ治療はできるが、対症療法的で結局ニキビが繰り返す肌は治らない
  • 塗り薬の副作用を我慢しても、肌がボロボロになるだけで返ってニキビが出来やすくなる

 

 

ということです。

 

一時的にニキビが治っても、ニキビの根本原因を排除できるわけではないので、またニキビが繰り返し出来てしまいます。

 

皮膚科でできるのは結局、対症療法だけなんですよね。

 

気持ち治るのが早くなるかな〜ぐらいです。

 

管理人的には、副作用を我慢してまで皮膚科での治療をする価値は無いと思っています。

 

美容皮膚科などもありますが、保険が効かない治療が大半なので、治療費が数十万〜とかなり高額になってきます。

 

それだけ払って、ちゃんとニキビが治ればいいのですが、美容皮膚科に行っても結局ニキビが良くならなかったなんて話は珍しくないです。

 

いきなり手を出すにはあまり現実的ではないですね。

 

これに対して、ニキビケア化粧品は「ニキビが出来にくい肌を作る」というのをを主目的にしています。

 

なんとなく、こっちの方が遠回りな気がしますが、実は化粧品を使って肌環境を整えた方が、結果的にニキビの治りも早くなります。

 

 

ニキビケア化粧品だけでニキビは良くなるのか?皮膚科は必要ない?

 

 

 

皮膚科に行かず、ニキビケアが出来るのか?

 

答えとしては、「ちゃんと肌に合う化粧品を見つければ、すぐに何かしらの変化・効果が感じられる」という感じになります。

 

私の過去8年以上の経験上、肌にしっくりくる化粧品を使えば、大体トライアルセットや最初の一本を使い切る前に手応えを感じられます。

 

逆に言えば、使い始めて1ヶ月以上経つのに何も変化がない、肌に刺激を感じる場合はそれ以上使ってもあまり効果が得られない可能性が高いです。

 

私も安いからという理由だけで、3年近く同じニキビケア化粧品を使っていたことがありますが、結果的にニキビはほとんどよくなりませんでした。

 

今思うと、もっと早く他の化粧品に乗り換えるべきだったな思います。

 

化粧品でなく、皮膚科でニキビケアをしようとすると、塗り薬などが切れるたびに処方箋を書いてもらいに行く必要があります。

 

仕事などで忙しい毎日の中で、わざわざ皮膚科に行く時間を捻出するのはなかなか難しいですし、できれば行きたくないですよね。

 

私は過去に皮膚科で痛い思いをしたので、むしろ安易に皮膚科に行くのはおすすめできないです。

 

結果的に、皮膚科に行って無理やりニキビを治すような治療をするより、肌に合う化粧品を使って「ニキビが出来にくい状態」を目指した方が新しいニキビもあまり出現しなくなる上に、ニキビができた時の治りも圧倒的に早いと感じています。

 

ニキビが出来る原因は大体「肌の乾燥、保湿不足」から派生しているので、皮膚科で処方されるような肌を急激に乾燥、水分不足にさせる塗り薬を使ってしまうと、たとえ一時的にニキビの炎症が治ったとしても、また再発しやすい肌環境になってしまう可能性が高いです。

 

やっぱり、皮膚科で対症療法的な治療をするより、肌に合った化粧品を使って「ニキビが出来ない正常な肌環境」を目指した方が、遠回りのような近道ですね。

 

ニキビケア化粧品の口コミは参考になるのか?

 

 

化粧品を買うときに必ずといっていいほど気になるのが口コミですね。

 

正直なところ、口コミはあまり参考にならない傾向が強いです。

 

なぜかと言うと、ニキビケア系の化粧品は使用感の個人差がけっこう大きいからです。

 

スクラブの入った洗顔料が合う人もいれば、モコモコの濃密泡の洗顔料じゃないと肌がヒリヒリしてしまう人もいます。

 

いい口コミばかり見ていると、「これ使えばニキビ肌から卒業できそうだな」と勝手にワクワクしたりしますが、実際に使ってみて「口コミではめちゃくちゃ評判よかったけど、全然効かないじゃん。。。」というのも珍しくないです。

 

私がニキビ肌を改善するきっかけとなったビーグレンは、公式サイトに「あまり効果を感じられていない」というレビューが普通に載っていましたが、ダメもとで使ってみたところ、かなりニキビ肌が回復し、新しいニキビも出来にくくなりました。

 

もし口コミだけを気にしてビーグレンを試していなかったら、ニキビ肌改善から遠ざかってしまっていたと思います。どんな化粧品にもネガティブな口コミはありますが、あまり流されない方が結果的に近道だったりします。

 

なので、口コミに関してはあくまでも参考程度にとどめておいた方が賢明かと思います。

 

口コミよりも重要なのは、ちゃんと肌に合って、ニキビが改善される化粧品を見つけることですからね。

 

口コミを当てにせず、自分の肌に合うニキビケア化粧品を選ぶ方法とは?

 

 

 

口コミが当てにならないなら、何を基準にして化粧品を選べばいいのか?

 

答えとしては、「その化粧品に含まれている成分、肌への浸透技術、ニキビへのアプローチ方法を見極める」というのが大事になってきます。

 

ニキビケア化粧品は、どれも同じように見えたりもしますが、実は価格帯やメーカーによってニキビへのアプローチ、成分、売りとしているものがかなり変わってきます。

 

なので、その人の肌質によって効果が出るor出ない、肌に合わないor合わないものがどうしても存在します。

 

これが分かっていると、一つの化粧品を試していまいち効果がなかったとしても、そんなに落ち込む必要がなくなるかと思います。

 

例えば、私は敏感肌なので、スクラブの入った洗顔料はまず肌に合わないですし、肌に刺激を与えてしまうので、基本的に使いたくないです。(過去に使ったこともありましたが、ニキビの炎症が治ってもニキビ跡になりやすかったです。)

 

肌質によってニキビケアに逆効果の化粧品が存在する?

 

実は、肌質によっては高い確率で肌に合わない、ニキビに逆効果になってしまいがちな化粧品のタイプがあります。

 

よく女性と男性の肌が比べられたりしますが、同じ人間なので女性向け、男性向けだろうとあまり関係ないです。

 

それよりも重要なのは、乾燥肌・敏感肌・普通肌・強靭な肌、、、などの肌質や、10代の思春期ニキビなのか、20代以降の大人ニキビなのかといった年齢も多少関係してきます。

 

思春期ニキビと大人ニキビではニキビができる箇所が変わってくることもあり、それに応じて化粧品選びにおいて重視する点も変わってきます。

 

肌質と化粧品のタイプについてはこちらの記事で解説しています。

 

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると

 

 

fa-check-square皮膚科は今あるニキビを治すのが目的、化粧品はニキビの予防がメイン

fa-check-square皮膚科での対症療法的な治療より、化粧品で肌環境を整えた方がニキビが出来にくく、治りも早くなる

fa-check-squareニキビケア化粧品は使用感の個人差がかなりあるから口コミはあまり参考にならない

fa-check-square肌に合うニキビケア化粧品を使えば早く効果を感じられる

fa-check-square肌質によって肌に合わない化粧品のタイプがある

 

という感じになります。

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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