ニキビがあると異性からモテない? 見た目と中身はどっちが大事なのか

 

 

ニキビがあると異性からモテないのか?

 

中高生や、恋愛への関心が高い人に限らず、社会人にとってもニキビは邪魔者ですよね。

 

相手にどう思われているのか、非常に気になってしまいます。

 

私は8年以上ニキビに悩まされた経験がありますが、特に中学時代は皮脂分泌とニキビが酷いというダブルパンチでした。

中学時代は顔のテカリ具合が全盛期で、

 

「お前、まじで油ギッシュだよな」

 

と言われたのを今だに覚えています。

 

今回はニキビがあるとやっぱりモテないのか?、メンタル的にどう対処すればいいのかについて書いていきたいと思います。

 

人は見た目が9割?

 

 

見た目より中身の方が大事だという考えもありますが、正直それはかなり綺麗事だと個人的には思っています

 

なんでかと言うと、全くの初対面の人に対して、外見や身につけているもの以外で判断しようがないからです。

 

なので、そもそもの外見がNGだと、相手からの印象が大分マイナスになってしまうということです。

 

もちろん、確かに中身、人格的な部分も大事ですが、ファーストステップとして外見はめちゃくちゃ大事な要素かと思います。

 

やっぱり、ニキビがあるとどうしても清潔感的な面で不利になってしまいます。

 

毎日食生活、睡眠、スキンケアに気を使っているにも関わらず、だらしがない人間、不潔な人なのではと思われてしまってもおかしくありません。

 

仕事でもやはり清潔感のある人の方が、しっかりとした印象を持ってもらえるはずです。

 

めちゃくちゃ嫌ですよね?
ニキビのせいで、勝手にだらしがない人間と思われてしまうのは。

 

なので、「見た目より中身」という言葉に惑わされず、今あるニキビを改善していく方向で努力していく必要があるかと思います。

 

ニキビがある肌と、全くニキビのない肌、どっちがいいかと言えば断然後者ですよね。

ニキビのせいで自信を喪失すると負の連鎖が起こる

 

ニキビを改善していく努力は確かに大事なのですが、あまりにもニキビを気にしすぎると、精神的ストレスがかなりかかってしまいます。

 

特に、ニキビで自信を喪失するとかなり日常生活に悪影響が。

 

ニキビが嫌すぎて外にあまり出なくなり、性格も暗くなってしまったり。。。
自分に自信がなさすぎて、常になよなよするようになったりなど。

 

こういった感じで、どんどん自分を追い詰めていくことになってしまいます。

 

ただ、どんなに「気にしすぎだよ」と言われても、やはり気になってしまいのも事実です。
というより、気にしないのは無理ですよね。

 

はい、私も無理です。

 

ニキビが特にひどかった中学時代なんかは、暇さえあれば鏡を見てニキビをチェックし、顔を洗い、肌を余計に乾燥させてさらにニキビを悪化させるという愚行を犯していました。

 

自分で勝手にニキビを悪化させてしまっていたのです。
さらに、そのせいでニキビがなかなか良くならず、ストレスでさらにニキビが悪化するという負のスパイラルに陥っていました。

 

ニキビを全く気にしないというのはかなり難しいですが、できるだけ鏡を見ないようにするなどで、ある程度意識を他のものに移らせることができるかと思います。

 

ニキビのことで頭がいっぱいになっていると、ストレスが溜まって皮脂が余計に分泌されたり、さらにニキビが出来たりと、全くいいことが無いんです。

 

ニキビを諦めるのはまだ早い

 

 

やっぱり、ニキビによる自信喪失、ストレスはニキビを改善することが最も根本的な解決です。

 

ただ、あまりにもニキビが良くならない状態が続くと

 

「もう無理なのかな」

 

と思うこともあるかと思います。

 

私もありとあらゆる化粧品、サプリメントを試したりしましたが、全くニキビが改善しない時期がしょっちゅうありました。

 

「自分はこの汚肌と一生向き合うのか。。。」

 

と絶望感に浸っている時もありましたが、ひたすら自分に合う化粧品を探し続けた結果、なんとかニキビを改善することが出来ました。

 

時には全く効果が現れないものを定期購入してしまい、痛い思いをしたこともありました。

 

なんでこんな効果の出ないものがクソ高い値段で売っているんだ。。。

 

こんなことを思うことは珍しくありませんでしたね。

 

ですが、ニキビは正しいスキンケア、肌に合った化粧品に加えて、内側からも改善していくことで、必ず改善出来るはずです。

 

実際に私も肌に合った化粧品を使い出してからは、ニキビがほとんど出来なくなったので。

 

ニキビ改善を諦めてしまうのはあまりにも勿体無いことだなと思います。

 

原因を一つずつ潰していくことで、必然的に解決に向かっていくはずです。

男性は特に化粧品選びに注意が必要

 

 

ニキビ肌を改善するには、自分の肌に合ったスキンケア化粧品を使っていくことが必要不可欠です。

 

ただ、私自身が男性なので、これは身をもって体感したことなのですが、

 

男性向けスキンケア製品で今だに満足できるものに出会ったことが無い

 

ということです。

 

男性向けのスキンケア製品自体だいぶ数が限られているのですが、今まで使ってきたもので肌にいい変化が訪れたものが何一つ無いというのが本音です。

 

正直、どれも微妙というか、もっといいものがあるから他のやつ使った方がいいなという感じになってしまうんですよね。

 

無駄に肌に刺激となるメントールとかが入っていたりとか、全然浸透しなくて全く効果がなかったりと。。。

 

なので、今では基本的に男性向けの製品は使ってないです。

 

男性が女性向けの製品を買うのは最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが、個人的には全然質が違うので、時間とお金を無駄にしたくない場合は女性向けのものを使うことをおすすめします。

 

肌トラブルが全くなくて、とりあえず顔になんか塗っておきたいみたいな状態なら男性向けのものでもいいと思うんですけど、この記事を読んでいる時点でそうではないと思うので、わざわざ男性向けの製品を選ぶ必要はないかなと。

 

何をやっても改善しない場合は。。。

 

スキンケアをどんなに改善、意識してもニキビが一向に良くならない。。。

完全に打つ手がなくなった。。。

 

こんな場合はどうすればいいのか?

 

恐らく、体の内側に問題が潜んでいる可能性が高いです。

 

「体の内側って言っても、お菓子も脂っこいものも控えて野菜中心の食事にしてるし、夜更かしもしてないんですけど。。。」

 

と思うかもしれませんが(私も以前はこんな感じでした)、残念ながら、ちょこっと食事を変えたり、早寝早起きを意識しても、ほとんど変わらないのが現実なんです。

 

そこで疑いたいのが、

 

腸の健康状態

 

です。

 

腸の健康は肌の状態と密接な関係があると言われています。

 

この腸が脆くなっていると、リーキーガッド症候群や遅延型アレルギー(対象の食べ物を摂取して数時間から数週間後に発症するアレルギー)と呼ばれる症状を発症しやすくなってしまうんです。

 

腸には体に吸収されるべきではないものをガードする働きがあるのですが、腸が弱くなっているとそのガードが働かなくなってしまいます。
そうすると、消化されていないもの、そのまま吸収されるべきではないものが血液に取り込まれてしまい、体内でアレルギー反応が起こり、その結果としてニキビが発症することがあるんです。

 

ニキビやスキンケアというと、外側からの対処法がよく語られがちですが、スキンケアをいくら改善してもニキビが改善しない場合は、腸の状態がよろしくない可能性が高いです。

 

どうしたら腸の健康が良くなるの?という方はこちらの記事↓に腸を強化するのに役立つアイテムをまとめたので参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると

 

fa-check-circle人間中身は大事だけど、ファーストステップとしては外見は侮れない

fa-check-circle故にニキビを放置するのは勿体無い

fa-check-circleニキビを気にしすぎて自信をなくすとストレスで余計ニキビが悪化する

fa-check-circle男性向け化粧品は効果が出ないことが多い

fa-check-circle体の外側と内側からの改善でニキビは必ず改善できる

fa-check-circle何もやってもニキビが改善しない場合は、腸の健康を疑った方がいい

 

という感じになります。

 

ニキビがなかなか良くならないと半ば諦めモードになってしまうこともありますが、そこでニキビを放置してしまうと過去の私のように、ある日突然ニキビが急増したりなんてことにもないかねないです。

 

諦めずに対策して行けば、必ず良くなっていくはずなので、ぜひ希望をもっていただければと思います。

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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