マルチビタミンはニキビに効果なし? 飲むのをやめてみた結果…肌が〇〇に?!

 

 

ビタミン類は肌にとっても必須な栄養素とされていますね。

 

普通の食事からもある程度摂取できるとも言われていたりしますが、現代は土壌環境の悪化によって、食材そのものに含まれている栄養素、栄養価も低くなっているとも言われています。

 

そこで重宝するのが「マルチビタミン」なわけですが、管理人は4ヶ月ほどマルチビタミンを毎日摂取していました。

 

ただ、日本製より圧倒的にコスパの良い海外製のマルチビタミンをiHerbというサイトで個人輸入しているのですが、どうしても粒が大きくて飲むのが億劫なんですよね。

 

で、ふとこんなことを思いました。

 

「ぶっちゃけ、飲んでも飲まなくてもあんまり変わらないのでは?」

 

4ヶ月ほど続けてみて、特別大きな変化を感じてなかったので一旦やめてみることに。

 

しかしその結果、悪い意味で肌に変化が訪れてしまいました。

 

 

そもそもビタミンにはどんな効果があるのか?

 

 

マルチビタミンに含まれているビタミンの効果を簡単にまとめると

 

ビタミンC

→ビタミンCはシミやくすみ、たるみ、毛穴、ニキビ などのあらゆる肌トラブルに関わる万能ビタミンとも言われています。肌のターンオーバー、抗酸化作用があり、体内で生成できないので食事で摂取する必要があります。

 

ビタミンB群

→ビタミンB群は主に肌のターンオーバーに関わってきます。ビタミンB2は皮脂の過剰分泌を抑える効果が、ビタミンB6には皮膚の炎症を抑える効果があります。ビタミンB群は全部で8種類ほどありますが、全てバランスよく摂取しないとうまく働かない栄養素です。

 

ビタミンA

→肌の活性化効果、ビタミンA、Eと一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。

 

ビタミンE

→ビタミンEには、毛細血管の血流を改善し、肌の新陳代謝をアップする効果があります。新陳代謝が上がると、活性酸素を除去する作用が高まり、アンチエイジングにも効果的です。

 

 

ざっと肌にとって重要なビタミンについてはこんな感じです。

 

 

マルチビタミンを辞めてみた結果、肌に起こった悲劇

 

で、冒頭で言った、悪い意味で肌に起こった変化は何かと言うと。。。

 

 

 

 

二の腕に赤いブツブツが出現…..

 

風呂に入る前にチェックしてみると、上半身全般、特に上の方に赤いボツボツが出来てしまいました(悲)。

 

うぉぉぉーーーーなんだこれはーーーーー

 

と恐怖心に押されつつ、色々と情報を漁ってみると、どうやらニキビではない模様。

 

これはいったい何なんだと思いつつ、調べ続けた結果

 

「毛嚢炎(もうのうえん)」

 

という症状のようです。

 

毛嚢炎

  • 見た目は小さく、ニキビに極めて似ている
  • 肌に常在している黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が、肌荒れやムダ毛処理による傷口で繁殖することが原因
  • カミソリ負け、ステロイド治療、免疫力の低下、汗の放置などがきっかけで起こる

 

 

症状的にはほぼ確実に毛嚢炎だったのですが、いまいちしっくりくる原因がありませんでした。

 

幸い、顔に症状は出なかったので、カミソリ負けはまずない、ステロイド治療もしてない、汗の放置もしてない、、、免疫力の低下?

 

消去法的に「免疫力の低下」が原因っていうことになりましたが、特に風邪を引いていたわけでもない。

 

そこで唯一思い当たったのが、2,3日前からマルチビタミンを飲むのをやめていたということです。

 

そう、あの侮っていた「マルチビタミン」です。

 

実際、ビタミンは免疫と深く関わっていると言われているので、可能性としてあり得なくもないですが、そんなに変わるか?思う部分もあります。

 

いやぁ、さすがにないだろうと思いつつもまた飲むのを再開してみたところ、、、

 

マルチビタミンを再開して実感した効果とは?

 

マルチビタミンを飲むのを再開してみたところ、意外な効果を実感しました。

 

どんな効果と言うと、

 

fa-check-circle-o肌の乾燥感が和らいだ

fa-check-circle-o睡眠時間が短縮&起きるのが楽に

fa-check-circle-o上半身のブツブツが回復し出した

 

という感じです。

 

正直、マルチビタミンを初めて飲み出した時はこんな効果は感じられなかったのですが、やめてから効果がわかるというたまにあるパターンですね。

 

やっぱり、マルチビタミンを止めたのがぶつぶつの原因だったようです。

 

飲むのを再開してみたところ、肌に少し潤いが増した感覚がありました。

 

飲むのを止めてからの2,3日は確かに肌が乾燥していたような気がします。

 

起きるのが楽になったのは、ビタミンCの摂取量が増えたからだと思います。起床時は体にストレスがかかり、その時にビタミンCが消費されるのでその辺りが関係している感じですね。

 

飲むのを止めてから数日はやたら睡眠時間が長くなっていましたが、再開してからは無駄夢を見て長寝することも無くなりました。

 

上半身のぶつぶつも回復し出したので、やっぱり

 

「ビタミンは超重要」

 

ということですね。

 

いやぁ〜、完全に侮っていました。

 

これからも飲み続けなければという感じですね。

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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