何をやっても全くニキビが治らない時に見直した方がいいこと

 

 

ニキビに悩んで悩んで、ネットで情報を漁りまくっても、残念ながら大抵のサイトでは当たり障りのない焼け石に水程度のことしか書かれていないことが多いです。

 

ニキビのためにやった方がいいことしてよく言われているのは、だいたいこんな感じのことかと思います。
↓↓↓

 

ニキビケアには保湿が大事です!保湿を念入りにしましょう〜

脂っこいものは控えめに!野菜中心の食生活を

睡眠はたっぷり取りましょう!夜更かしは禁物!!

ストレスはよくないですよ。ストレッチやアロマでリラックス!

運動して汗を流しましょう!デトックスで美肌効果アップ!!

 

 

もう、見飽きましたね。

 

「こんなんでニキビが治ったら苦労しないぞ(怒り)」

 

という感じです。

 

はい、こんな上っ面のことで治ったら、まじで苦労しません(笑)。

 

というか、わざわざ考えたくもないニキビの情報収集をしている時点で、上記のことをやってもなかなか良くならないと思います。

 

そして、化粧品にしか頼りようが無くなって、ひたすら化粧品を買い漁るようになってしまう人、最後の砦として皮膚科に通うも全く良くならないという人もいるのではないかと思います。

 

実際、過去の私は皮膚科に行っても、ニキビ肌は改善出来ませんでした。

 

今回は8年以上ニキビと格闘した私が、ニキビが治らなくて行き詰まった時に見直した方がいい点を紹介して行きたいと思います。

 

 

改めてスキンケアを見直してみる

 

 

 

一般的に言われているスキンケアはこんな感じですよね。

 

しっかりとモコモコとした泡で洗顔

化粧水

美容液

乳液・クリーム

 

いわゆる’常識的’なスキンケア方法ですね。

 

ただ、この常識的なスキンケアが、あなたの肌に合っていると限らないんですよね。

 

こう言った、何だか良く分からない、特に真剣にニキビなどの肌トラブルに悩んだこともないような人が言っているスキンケア方法には注意が必要です。

 

化粧品会社には都合が良くても、自分自身の肌にはもろに悪影響だったりするので。

 

洗顔料はまじでいらない

 

個人的に、洗顔料はまじでいらないと思っています。

 

なぜかと言うと、

 

「洗顔料で落とせる汚れは水だけで十分落ちてしまうから」

 

です。

 

詳しいことはこちらの記事

 

に書いてあるのですが、簡単に言うと

 

洗顔料で落とせる汚れは水溶性の汚れなので、水で顔をさらっと洗った時点で十分落ちてしまいます。
水で十分汚れが落ちている所に洗顔料を使うと、無駄に皮脂を落としてしまい、肌が乾燥したり、バリア機能が破壊されてしまうわけです。

 

そうすると、皮脂が多いけど肌の内部が乾燥しているインナードライや、敏感肌を引き起こしてしまいます。

 

乾燥していて皮脂が多い肌は、ニキビにとってはかなり最悪な状況です。

 

肌内部が乾燥していると角質が硬くなるので毛穴が詰まりやすくなり、さらにそこに皮脂が多いとなるとダブルパンチで毛穴がつまりやすくなります。
そうすると、次から次へとニキビが出来てしまうわけです。

 

私もこの事実を認識するまでに何年もかかってしまい、かなり遠回りをしてしまいました。

 

洗顔料をやめただけで、新しくできるニキビ、インナードライによって油田の如く分泌されていた皮脂がだいぶ改善されました。
もう、あぶらとり紙を使う必要もなさそうです。

 

普通にぬるま湯、人肌程度のお湯で洗うだけで十分ですね。

 

特に、現在進行形で洗顔料を使っていて、洗顔後に肌のツッパリやカサカサ感を感じる人は、特に洗顔料を一度やめてみることをおすすめします。

 

肌に違和感・刺激を感じるスキンケア化粧品はやめた方がいい

 

化粧水や美容液がしみたりする原因は主に2つあります。

 

それは

 

過剰な洗顔で肌のバリア機能が弱っている

使っている化粧水・美容液に刺激の強い成分が入っている

 

バリア機能が弱ってしまっている場合は、洗顔料をやめることで徐々に回復が期待出来ます。

 

ただ、バリア機能がある程度正常でも、化粧品や美容液の刺激が強いと、やっぱりしみたりしてしまいますね。
特に、「脂性肌向け」を謳っている化粧品、ドラッグストアに置いてある化粧品に多いです。

 

サリチル酸が入っているようなピーリング系の化粧品も刺激が強い傾向があります。

 

ニキビが繰り返してしまっている肌は、かなり肌が弱っている状態なので、こういった刺激が強い類の化粧品はできるだけ控えた方がいいです。

 

私も過去に無思考で「ニキビに効きそう」な化粧品を使っている時がありましたが、刺激が強い成分が入っていたために、だらだらと使っているうちに肌がどんどん敏感になってしまいました。

 

肌に合ってないケアで敏感肌を招いてしまったパターンです。

 

一度肌が敏感になってしまうと、回復させるのにある程度時間がかかってしまいますし、エスカレートするとあらゆる化粧品が染みるようになってしまうので要注意です。

 

もし今使っている化粧水や美容液が、肌に合ってない感じがしたり、ヒリヒリ感、妙な刺激、明らかにニキビが増えたりしている場合は、すぐに使うのを中止すした方がいいですね。

 

普通に肌に優しそうな化粧品でも、なぜか自分の肌に合わないというケースも少なくなので。

化粧水が肌に合わなかったケース

 

足し算より引き算

 

ニキビを1日でも早く治すために、あれもこれもと塗りたくなるかもしれませんが、出来るだけ肌に塗るものは少ない方がいいです。

 

肌の乾燥を防ぐために化粧水や美容液を塗るくらいならいいと思いますが、

 

「この化粧水とこっちの化粧水を塗って 〜美容液はこれともう1つ違うのを塗って〜、クリームは。。。」

 

みたいなのはやめた方が賢明です。

 

確かに、化粧品には肌に有効とされている成分が入ってはいますが、同時に好ましくない成分も入っています。

 

なので、塗るものが増えれば増えるほど、肌に刺激、負担がかかりますし、毛穴詰まりが引き起こされる可能性も高くなります。

 

化粧品の有害性はこの本を読むとよく理解出来ますね。


 

 

化粧品には、多少なりとも肌のバリア機能や、肌本来の保湿成分に影響を与える成分が入っているので、塗るものは出来るだけ少ない方が良いという感じです。

スキンケアを見直してもニキビが治らない時に疑った方がいいもの

 

スキンケアを見直してもニキビが治らない場合は、体の内側に原因が潜んでいる可能性が高いです。

 

特に

 

腸内環境

 

がかなり影響しているかと。

 

ただ、巷でよく言われている

 

  • 食物繊維をちゃんと摂りましょう
  • 発酵食品を摂りましょう

 

みたいなのは私の場合効果がありませんでした。

 

確かにそういうのも大事かもしれませんが、正直なところ、もっと根本的なところを攻めないとあまり効果がないかなと。

 

「何を食べるか」とかは、やっぱり表層でしかないんですよね。

 

で、それで私が行き着いたのが

リーキーガット症候群

 

というものです。

 

これは簡単に言うと

 

腸が脆くなったために体内に毒素が入りたい放題になり、様々な体の不調を引き起こしている状態

 

のことです。

 

ここでこのリーキーガット症候群の説明を細かくし出すと、ちょっと書ききれないのですが、体の門番的な役割をしている腸の働きが弱くなり、吸収されるべきでないものが体内に吸収されてしまっている状態ですね。

 

この本を読むとかなり理解が深まると思います。

 

リーキーガット症候群の症状は何かと言うと、、、

 

  • ニキビ
  • 蕁麻疹
  • 過敏性腸症候群
  • 栄養失調
  • 腹部膨満感
  • 集中力・記憶力の低下
  • 神経過敏・イライラ
  • 消化不良
  • 胸焼け
  • 原因不明の熱
  • 免疫力の低下
  • アトピー性皮膚炎

。。。

 

 

これ以外にもここには書き切れないくらいあります。

 

腸内環境が悪化して、体内によろしくない物質が吸収されると、それに対する免疫反応として体に様々な症状が現れてしまうという感じです。

 

それだけ腸の状態は体のコンディションに直結しているということですね。

 

実は、私の場合上記の項目だけでも結構心当たりがあるんですよね。

 

今でこそニキビは落ち着きましたが、

 

  • 過敏性腸症候群
  • 腹部膨満感
  • イライラ
  • 消化不良

 

は割と当てはまっています。

 

なので、現在進行形で腸のケアをしている感じです。

 

で、このリーキーガット症候群を治す方法ですが、基本的には腸に悪いものを避けつつ、サプリメントで腸を修復していく流れになります。

 

リーキーガットに有効とされているサプリメントはかなり種類があるのですが、こちらの記事が参考になるかと思います。

 

  • オメガ3
  • 消化酵素
  • 乳酸菌
  • Lグルタミ

 

などがリーキーガットの対策ではメジャーかなと。

 

個人的に上記のサプリメントは、なかなか効果が感じられていますね。

 

現代の食事は添加物が多いので、こういったサプリメントをガンガン使っていかないと、なかなか腸の修復が追いつかない感じがします。

 

肝臓のサポートもおすすめ

 

肝臓には解毒作用があるのですが、ニキビ予防をブーストアップしたい方は肝臓の働きをサポートするサプリメントもおすすめです。

 

あまり必須ではないですが、定期的に飲んでいる時の方がニキビが出来にくい感じがします。

 

お酒やプロテインを飲む機会や、添加物の多い食事が多かったりすると、地味に肝臓に負担がかかっていたりするみたいですしね。

 

飲むのをストップすると、ちょっとニキビが出来たりするときがあるので、割と効いているのかなと。

 

肝臓の働きをサポートするサプリ↓

 

 

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると

 

洗顔料は基本的に必要ない

刺激の強い化粧品は避ける

肌に塗るものは少ない方がいい

スキンケアを見直しても治らない場合は腸内環境の悪化、リーキーガット症候群を一度疑った方がいい

 

という感じになります。

 

スキンケアを見直していけば、ある程度ニキビは良くなっていくことが多いですが、しつこく繰り返す場合は体の内側、特に腸内環境の悪化が関係している可能性が高いです。

 

ただ、1つ1つ原因を潰していけば必ずニキビは良くなっていくはずです。

 

 

個人的に効果のあったニキビケア商品

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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