ニキビ跡のためのランニングは逆効果?! もっと効率的な運動方法とは?

 

 

ニキビ跡を早く治すための手段として、「運動をしましょう」とよく言われていますね。

 

ただ、大体ランニングなどの「有酸素運動」が推奨されているかと思います。

 

有酸素運動は手軽にできる上に、そこまでハードではないので運動に慣れていない人でも簡単に取り組めるのが魅力的です。

 

ただ、ランニングなどの有酸素運動だけをひたすらやっていると、肌やニキビ跡だけでなく、ダイエット的にも逆効果になってしまう場合があります。

 

今回はランニング、有酸素運動だけをやることの落とし穴について書いていきたいと思います。

 

 

ランニングばかりをやっていると。。。

 

 

恐らく、ニキビ跡を改善するためにランニングをやっている方は、「代謝を上げて肌のターンオーバーを整えること」が主な目的かと思います。

 

運動のメリットとして挙げられているのは

 

血行促進

代謝アップ

肌を綺麗にするホルモン分泌の促進

デトックス効果

便秘解消

ストレス解消

 

 

などですね。

 

もちろん、ランニングなどの有酸素運動にもこれらの効果があることにはあるんですが、「ランニングだけ」をやっていると、とある落とし穴があるんです。

 

それは、

 

代謝が落ちる

 

というものです。

 

これはとあるボディビルディングの専門家の方が言っていたことなのですが、人間の体はいつもやっている運動に適した体に近づこうとする性質があると言われています。

 

例えば、テニスをやっているならテニスに適した体に、野球なら野球、水泳なら水泳、という感じです。

 

それと同じように、ランニングを日常的にやっていると、ランニングに適した体になっていきます。

 

ランニングに適した体と言うと、あまりイメージが湧かないかもしれませんが、簡単に言うと

 

省エネな体

 

です。

 

燃費のいい体という感じですね。

 

長距離走なんかをイメージすると分かりやすいと思いますが、できるだけエネルギーをセーブしようとしますよね。

 

ランニングも、長距離走、できるだけエネルギーを無駄使いしないようにする運動に近いということです。

 

「エネルギーを無駄使いしない」と言うと、聞こえはいいかも知れませんが「代謝があまり良くない体」とほぼ同じことなんです。

 

なので、運動をするための目的である、「代謝を上げて肌のターンオーバーを整える」とは反対の方向に向かってしまうわけです。

 

ランニングだけをひたすらやる

体が省エネになる

代謝が落ちる

肌のターンオーバーにもあまり良くない&ダイエット的にもマイナス

 

という現象が起ってしまいます。

 

特に、筋肉量が少ない体の人ほど、この現象が起こりやすいと言われています。

代謝を上げるためには筋トレ

 

 

ランニングだけをやっていると代謝が落ちてしまうわけですが、それならどうすればいいのかというと、

 

筋トレをして筋肉を増やす

 

これだけです。

 

実際、代謝を上げるには筋肉量を増やした方ランニングより効果的です。

 

筋肉量が増えることで、体が使うエネルギー量が増えて燃費の悪い体、つまり代謝のいい体に近づいてくれます。

 

それに、筋トレの方がランニングより短時間で済ませられますしね。

 

ランニングみたいな有酸素運動って大体退屈じゃないですか?
私は飽きてしまいますね(笑)。

 

もちろん、ランニングのような有酸素運動は、運動に慣れていない人が最初に取り組むものとしては全然アリだと思いますし、いきなりハードな筋トレをやろうとして挫折して全く運動しない生活になってしまっては元も子もないですしね。

 

ただ、体の代謝を上げるという意味では、ランニングだけだとちょっとコスパが悪いです。

 

個人的に、ある程度運動に慣れている人、慣れた人はランニングより筋トレに比重を置いた方がいいかと思います。

 

筋トレのような無酸素運動は、活性酸素が発生して肌にはあまり好ましくないと言われてたりすると思いますが、そこまで気にする必要はないかなと。

 

むしろ、筋トレで積極的にボディメイキングをしている人は、往々にして肌が綺麗な人が多いですし、個人的にも週3で筋トレと有酸素運動をやっていますが、特別ニキビが増えたりとかはないです。

 

特にコスパの良い筋トレは「胸」「背中」「足」などのできるだけでかい筋肉を鍛えることです。
でかい筋肉を鍛えることで、より効率的に代謝を上げることができます。

 

筋肉がでかいほど、燃費が悪くなるイメージですね。

 

「いやぁ、筋トレとかハードル高いんですけど。。。」

 

と思う方もいるかもしれませんが、「腕立て1回でもいいからいつもやっているランニングの前にやる」みたいに、超ハードルを下げてちょっとずつやって行くだけでも、全然変わってくるかと思います。

 

そのうち慣れて、今まで1回だったのが、2回、3回、、、、とだんだん増えていくはずですから。

 

ちなみに、筋トレをやるなら有酸素運動の前にやった方が脂肪燃焼効果が上がります。

筋トレ→有酸素運動

 

という流れでやって行けば、勝手に筋トレが習慣になっていくかと。

 

時間がない時は筋トレだけでも十分です。

 

代謝を上げるという意味では、筋肉量を増やして、維持していく方が大事ですからね。

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると

 

有酸素運動だけをやっていると、体が省エネ、代謝が悪い状態に近づいてしまう

代謝を上げるには筋トレをして筋肉を増やす方がコスパがいい

できるだけ有酸素運動より筋トレに比重を置くのが理想的

 

という感じになります。

 

有酸素運動は確かに頭のリフレッシュ効果があったりするので、決して全くダメな訳ではないです。

 

ただ、有酸素運動だけだと、代謝が落ちて逆効果になってしまうので、やっぱり筋トレと組み合わせて方がいいですね。

 

個人的に筋トレで筋肉を増やしてからは、かなり代謝、体温が上がったのが実感できています。
体の中でガンガン燃えている感覚です。

 

筋トレは冷え性の人にもおすすめですね。

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

おすすめの記事