[ハイリスク・ハイリターン]トレチノインとハイドロキノンを使ったニキビ跡治療のメリット・デメリットとは?

 

 

ニキビやニキビ跡、シミのケアで有名な治療薬に、「トレチノイン」「ハイドロキノン」というものがあります。

 

ただ、これらは「医薬品」に分類されるものなので、基本的には皮膚科に行って処方してもらう必要があります。

 

まぁ、医者にかからなくても、今は個人輸入が気軽に出来るようになったので、簡単に入手が出来るんですけどね。

 

この、トレチノイン、ハイドロキノンを使ったケア方法ですが、なかなかのハイリスク・ハイリターンなやり方かなと。

 

なので、化粧品感覚で使うのはNGです。

 

私も一時期使用を考えましたが、過去に医薬品を使ったニキビ治療で少し痛い思いをしているので、未だに使ったことはないです。

 

調べてみても、あまり安易に勧められるものではないですね。

 

ちゃんとした医師の方の指導の元で使用するなら安心なんですけど、個人輸入の独学で使うとなるとなかなか怖いです。

 

たまにトンチンカンな知識を提供するような医師もいるみたいなので、病院選びも慎重に行う必要があります。

 

トレチノイン・ハイドロキノンの効果とは?

 

トレチノイン、ハイドロキノンを使うメリットは

 

圧倒的な治療スピード

 

です。

 

「医薬品」なので、化粧品とは比べ物にならないくらい早く効果が出るとのことです。

 

トレチノインは肌のターンオーバーは急激に促すので、どんどん肌が生まれ変わっていきます。

 

ハイドロキノンは、トレチノイン使用中の赤みを抑えるために使います。

 

確かにこの治療効果、肌の生まれ変わりの速さだけを聞くと、すぐに手を出したくなるんですよね。

 

トレチノイン・ハイドロキノンのデメリット

 

圧倒的な効果の出る速さの代わりに、やっぱり医薬品ならではの副作用、デメリットがあります。

 

ざっとデメリットを挙げてみると

 

  • ヒリヒリ、痛みを伴うことがある
  • 赤みが発生して肌荒れしたようになる
  • 何度も使っていくうちに耐性が出来てしまう
  • 肌のバリア機能が一時的に落ちて、ニキビが出来やすくなる可能性がある
  • 真夏は紫外線が強いから使えない
  • 3,4時間毎に日焼け止めを塗り直す必要がある
  • 肌の状況によって濃度を調節する必要がある
  • 下手な使い方をすると肌が悪化することもある
  • 専門家の指導を受けるのが理想だが、ちゃんとした指示や処方をしてくれる病院、クリニックを探すのに手間がかかる

 

 

という感じですね。

 

ちょっとこれを聞くと、私は手を出す気にどうもなれない。。。

 

トレチノイン、ハイドロキノンは個人輸入で簡単に入りますが、使い方をミスると汚肌になってしまったりする可能性があるのが難点なんですよね。

 

病院やクリニックで直接指導してもらえれば、それはそれで理想なんですけど、世の中不勉強な医者もいるので、変な指示をしたり、ちゃんと処方してくれないなんてこともあるとか。

 

上記のデメリットだけでも、なかなか日常生活に支障が出るかなと。

 

日焼け止めを3時間おきに塗り直すのはめんどくさい。。。

 

いろんな人の体験談を調べてみても、バッチリうまく治療できる人もいれば、全然効果が無い、むしろ悪化したor塗っている間はいい感じだったけど元通りの肌になってしまった人もいるみたいですね。

 

個人でやるなら、かなり慎重にやる必要があるかと。

おまけ:化粧品でどのくらいニキビ跡がよくなるのか検証中〜

 

という感じで、私はトレチノイン・ハイドロキノンの「副作用」がどうしてもネックなので、未だに手を出していません。

 

「化粧品じゃ無理じゃね?」

 

という感じになったら最終手段として使うかもっていう位置付けですね。

 

そんなわけで、現在進行形で「化粧品でニキビ跡が良くなるのか?」を検証しています。

 

ビーグレン ニキビ跡ケアを1ヶ月使ってみた結果はこちら

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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