ニキビ跡には高濃度ビタミンCが有効?! 選ぶなら化粧水より美容液がいい理由とは?

 

 

ニキビ跡向けの製品は色々とありすぎて何を選べばいいのかさっぱり分からなくなってしまいますね。

 

色々とややこしい成分が数々の化粧品含まれていますが、その中でも特にニキビ跡には必須と言ってもいい成分があります。

 

それが「高濃度なビタミンC」です。

 

赤みのあるニキビ跡だけでなく、茶色いシミのニキビ跡、クレータータイプのニキビ跡にも効いてくれるので、変に目新しい成分を追い求めるよりシンプルにビタミンCが含まれているものを使った方が費用対効果が高いと個人的に思っています。

 

ただ、ビタミンCが含まれていればなんでも言い訳ではないんですよね。

 

特に、化粧水にメインで含まれているのと、美容液に含まれているのとでは大きく効果が変わってきます。

 

今回は、ニキビ跡に高濃度なビタミンCがいい理由、選ぶときの注意点を書いて行きたいと思います。

 

ニキビ跡に高濃度ビタミンCが効く理由

 

ニキビ跡に高濃度ビタミンCがいい理由は、ビタミンCに下記のような作用があるからですね。

 

肌のターンオーバーを促進

美白作用

肌のコラーゲン増加を促進

 

ニキビ跡に有効とされるのは、上記のような効果があるからかと。

 

赤みのあるニキビ跡や茶色い色素沈着タイプのニキビ跡には肌のターンオーバー促進が、クレータータイプのニキビ跡には肌のコラーゲン増加が肝となってきます。

 

他にも、毛穴の引き締めやシワ・たるみの解消、ニキビ予防、皮脂分泌の抑制なども期待できます。

 

ニキビ跡をケアする際に使われる医薬品に、「トレチノイン」や「ハイドロキノン」というものがありますが、これらも肌のターンオーバーを促進したり、コラーゲンを増幅させることを目的として使われています。

 

ただ、医薬品は効果が高い代わりに、副作用がどうしても出てしまうデメリットがあるので、どうしても日常生活に支障が出てしまったりするんですよね。

 

日焼け止めを3時間ごとに塗り直す必要があったり、肌のヒリヒリ感、強力なターンオーバー促進による皮剥けが出てきます。

 

今は海外個人輸入で個人でも簡単に、トレチノインやハイドロキノンと言った医薬品も入手できますが、事前にしっかりと使用方法、使用濃度などを確認し、肌の状態に合わせて念入りに調整する必要があるので、なかなかハードルが高いかと。

 

下手に知識不足の状態で焦って使ってしまうと、肌の状態を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

 

病院やクリニックに行って処方してもらえるならそれば理想ですが、ちゃんと真摯にニキビ跡の治療を見てもらえるところを見つけるのも大変ですし、なかなか行く時間を捻出するのも難しいですからね。

 

それに対して、普通にビタミンCが配合されたような化粧品なら、特に副作用を気にする必要もないですし、肌への刺激も穏やかです。

 

ニキビ跡のケアは割と長期戦になるので、続けられるケアというのも大事な要素ですからね。

 

店頭に並んでいる化粧品は効果なし? 選ぶなら化粧水より美容液を

 

 

ビタミンCは確かに肌に有効な成分ですが、ビタミンC配合の化粧品ならなんでもいいという訳ではないんです。

 

特に、ニキビ跡をケアするならなおさらです。

 

ビタミンCは不安定で肌に浸透しにくいので、多くの化粧品が「ビタミンC誘導体」という、肌に浸透しやすく加工したものを配合しています。

 

ただ、ビタミンC誘導体ならどれでもいいという訳でもなく、ドラッグストアなどの店頭に売られているものと、ネット通販のみで販売されている製品とではだいぶ機能・効果が変わってきます。

 

簡単に言ってしまうと、店頭に売られているものはあまり塗っても塗らなくても変わらないと思った方がいいです。

店頭に並ぶものは、基本的に「売れやすいもの」が重視されるので、高機能でちょっと値が張るものは置かれないんですよね。
濃度が低かったり、浸透しにくかったりと効果があまり見込めないものが大半という感じです。

 

真剣にニキビ跡を治そうとしている人には、少なくともおすすめできないですね。
時間とお金が無駄になってしまうので。

 

基本的に、ビタミンC誘導体の配合率が1~2%だと、ほとんど効果がないと言われています。
だいたい3%以上になってくると効果が感じられるとのことです。

 

エステなどでは5~6%の濃度のものが使われているみたいですね。

 

ネット通販のみの、あまり表に出てこない製品も大体濃度が6%程度のものが多いです。
ただ、このくらいの濃度になってくると、やはり多少高価格になってくるので、店頭に並んでいることはまずないです。

 

次に、化粧水か美容液かですね。

 

ビタミンC誘導体が含まれている化粧水と美容液はどちらがいいのか、ということですが、あえてどちらかを選ぶなら美容液をおすすめします。

 

なぜなら、化粧水の大半は9割が水だからです。

 

それに対して、美容液は化粧水より濃度が濃いので、化粧水だけにビタミンC誘導体が含まれているより、美容液にビタミンC誘導体が含まれていた方が効果が高くなります。

 

なので、より効果を重視するなら、高濃度なビタミンC誘導体が含まれた美容液がいいということになります。

 

効果のあった高濃度ビタミンC配合の美容液

 

最後に、個人的に効果のあった高濃度ビタミンC配合の美容液を紹介したいと思います。

 

それはこちら↓

 

 

ビーグレンのCセラムですね。

 

ピュアビタミンCが7.5%と、非常に高濃度で配合されています。

 

ざっと使ってみたbefre→afterを見てみると、

 

 

 

現在進行形で使用中ですが、個人的になかなかいい使用感だと思っています。

 

まだまだ改善途中ですが、ちょっとずつ赤みが薄くなってきているかなーと。

ニキビ跡のためにビーグレンCセラムを使うなら、「ビーグレン ニキビ跡ケアセット」から試してみることをおすすめします。

 

ビーグレンニキビ跡ケアの体験記はこちら

 

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると

 

ニキビ跡の改善には「ターンオーバー促進」「美白」「コラーゲンの増加」が重要

ビタミンCはオールマイティにどのタイプのニキビ跡にも働いてくれる

店頭に並んでいる化粧品だと遠回りになる可能性が高い

選ぶなら化粧水より美容液にビタミンCが含まれていた方が高濃度でより効果的

 

ということでした。

 

個人的にビタミンC配合の美容液はなかなかの効果が感じられているので、なかなかおすすめです。

 

赤み、茶色いシミ、クレーターのどのタイプにも有効な成分なので、かなりコスパがいいですね。

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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