[ツッパリ感・ヒリヒリとおさらば] 敏感肌でも使える皮脂を落としすぎない洗顔料3選

 

[注意]色々とスキンケアを試行錯誤した結果、最近は洗顔料を使わない方が肌の調子が良いと個人的に感じています。下記に載せている洗顔料は、個人的に皮脂を落としすぎない製品だと思っていますが、あえて使う必要はないと考えていますので、どうしても洗顔料を使いたい場合は参考にしてみてください。

 

 

洗顔料をつけた時のピリピリ、洗い終わった後のツッパリ感、「まぁ、こんなものか」とスルーしたりしていませんか?

 

私も洗顔料をテキトーに選んでいた頃は、嫌なピリピリやツッパリ感を感じてもなんとなく受け流していました。

 

ですが、今思うと肌を大分イジメまくっていたなと思います。

 

当然ながら洗顔料を重視していなかった頃の私の肌は、常に乾燥していて、そのせいで余計な皮脂が分泌されて肌はテカリ、ニキビがとても出来やすい状態でした。

 

ですが、洗顔料、化粧品を見直すようになってからは肌の質も大分良くなり、ニキビも出来にくくなりました。

 

特に洗顔料に関しては、私自身が敏感肌なこともあり、かなりシビアに選ぶようにしています。

 

敏感肌は洗顔方法にも気をつけたい

 

どんなに洗顔料が肌に優しくても、肌をいじめるような洗顔方法だと全く無意味になってしまいます。

 

敏感肌の人のNG洗顔方法を簡単にまとめると、

 

敏感肌のNG洗顔方法をCheck
・長時間洗顔料を顔に乗せる
・手でゴシゴシと強い力で洗う
・熱いお湯ですすぐ
・強力なシャワーで洗い流す
・洗顔の代わりに拭き取り化粧水を使う

 

上記のような洗顔方法をしてしまうと、肌の皮脂を過剰に落としてしまうので肌が乾燥しがちになってしまいます。

 

お湯の温度に関しては、個人的に極端に高くない限りあまり大差はないと感じているので、そこまで神経質になる必要は無いかと思います。

 

ただ、42℃とかを超えてくるような温度ですと、さすがに肌に影響が出てきますね。

 

拭き取り化粧水に関しては、コットンの繊維が肌への刺激になってしまいます。

 

私もかつてコットンで化粧水を塗っている時がありましたが、やはり嫌なヒリヒリ感を感じていました。

 

敏感肌が避けた方がいい成分は?

 

洗顔時に感じるピリピリ感や、洗顔後のツッパリ感は大体洗顔料に含まれている成分が原因です。

 

敏感肌が避けた方がいい洗顔料の成分をまとめると

 

敏感肌が避けるべき成分
・ラウリル硫酸Na
・ラウレス硫酸Na
・オルフィンスルホン酸Na
・パレスー硫酸Na
・サリチル酸
・DPG(ジプロピレングリコール)

 

1,2番目の合成界面活性剤として使われる硫酸Na系は特に要注意です。

 

洗顔料に限らず、シャンプーやボディーソープでも、このラウリル硫酸、ラウレス硫酸が入っているかどうかで大分肌への刺激が変わってきます。

 

1番目のラウリル硫酸Naは、成分が皮膚に残りやすい上に刺激が強く、皮膚を乾燥させてしまいます。

2番目のラウレス硫酸Naはラウリル硫酸を改良したもので、ラウリル硫酸ほどの刺激性は無いですが、やはり避けた方が無難です。

 

私も「〇〇硫酸」と書いてあるものを使うと、使用後のツッパリ感やヒリヒリを感じてしまいますね。

 

「サリチル酸」は角質を溶かす作用があり、有名なニキビケア製品にはよく使われている成分です。

 

’’角質を溶かす’’とあるように、それだけ強力な成分なので皮脂を過剰に落としてしまうこともあります。

 

 

 

敏感肌に優しいニキビケア洗顔料ランキング

 

No.1 [毛穴汚れを優しく落とす] ビーグレン クレイウォッシュ

 

 

 

私が過去に使ったニキビケア化粧品の中で最も’’即効性’’を感じた&ニキビ肌脱却のきっかけとなってくれた「ビーグレン ニキビケアセット」。

 

ビーグレンの詳細が気になる方はこちら↓

 

その中でも特に人気があり、個人的にも気に入っているのが洗顔料「クレイウォッシュ」です。

 

 

 

中身はこんな感じです。↓

 

 

ビーグレンクレイウォッシュはモコモコと泡立てるタイプではなく、手のひらでなじませて、顔の上をヌルヌルと転がす感じで使います。

この独特のヌルヌル感が他の洗顔料にはない、個人的に気に入っている点ですね。

 

 

泡立たないと肌に優しくないのでは?と最初は思っていましたが、実際に使ってみると驚くほど肌の上を滑らかに広がってくれます。

 

むしろ、洗顔しているのになんか肌が潤っている気がするほどです。

 

で、ヌルヌルと肌の上を転がしている間に、クレイウォッシュはこんな感じで働いてくれています。↓↓↓

 

 

泡立てる必要がないので、手に取ってすぐに使えるのもポイントですね。

 

泡だてネットも不要なので、洗顔が手軽に済ませられます。

 

私はかなり面倒くさがりなので、泡だてや泡だてネットが必要ないのはかなりありがたいです。

 

一度使うとなかなか手放せないアイテムです。

 

肌の表面だけではなく、毛穴汚れにもアプローチできるようになっているので、イチゴ鼻の改善も期待できます。

 

使用中にヒリヒリすることもなく、使用後のツッパリもないので安心して洗顔ができています。

 

単品購入ですと、4,212円(税込)とややお高めですが、トライアルセットなら「洗顔料」「化粧水」「美容液」「クリーム」の4点セットが1944円で購入できます。

 

クレイウォッシュが入ったお得なトライアルセットの購入はこちら↓↓↓




ニキビ肌修復 サイエンスコスメb.glen

No.2 然 よかせっけん

 

 

 

もこもこ泡系の洗顔料で1番良いと思うのはこの「然 よかせっけん」です。

 

よかせっけんは、泡立てる洗顔料の中で1番肌に優しい感じがします。
このページで紹介しているのはどれも肌に優しいのですが、泡立てる洗顔料の中で特に肌に優しい使い心地です。

 

私が買ったのはチューブタイプですが、中身を出すとこんな感じです。↓

 

 

泡だてネットを使うとこんな感じ↓でモコモコとした泡を作ることが出来ます。

 

 

チューブタイプもあるので、固形石鹸だとめんどくさいという方にはぴったりだと思います。

 

実際、私も固形石鹸だと管理や掃除の手間が増えるのが嫌なので、基本チューブタイプを使っています。

 

 

然 よかせっけん 公式サイトはこちら↓↓↓



余計なものを一切使わず、天然ミネラルを豊富に含んだ【然-しかり-よかせっけん】

 

 

No.3 無添加・低刺激にこだわった ノンエー [NonA.]

 

 

 

モコモコの濃密弾力泡が特徴的なノンエー。

 

香料・着色料・エタノール・鉱物油不使用の無添加にこだわった洗顔石鹸です。

 

ピーリング成分も無配合で、徹底的に肌への低刺激を考えられています。

 

 

石鹸なので、泡立てるのが面倒くさそうなイメージがありましたが、想像以上に簡単に濃密泡が作ることができます。

 

個人的な感想としては、石鹸じゃなくてチューブタイプならなお良いんだけどなぁ〜という感じです。

 

石鹸タイプですと、ツルッと手から転がり落ちて風呂場で暴れたり、石鹸用のトレイを掃除するのが面倒なんですよね…

 

洗顔中のヒリヒリ感は特になく、肌に優しく洗える感じです。

 

ただ、微妙に洗浄力が強い気もしなくはないですね。

 

本当に誤差のレベルですが。

 

公式サイトで買うと、下記のように「サンプル石鹸」「ローション」「ジェル」「泡だてネット」がおまけで付いてきます。

 

 

チューブタイプじゃなくて、石鹸が良いという人にはぴったりな商品かと思います。

 

 


 Non A.(ノンエー)公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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