[まだ買うな!!] スクリーノはニキビ跡に効果なし?! 成分的には微妙?

 

 

メンズ向けとして販売されているニキビケアオールインワンゲル「スクリーノ」ですが、もしこれを読んでいるあなたが、

 

「ニキビとニキビ跡を同時にケアしたい」

 

と思っているなら、残念ながらスクリーノはおすすめできません。

 

以前、4ヶ月分のコースに申し込みましたが、2個使い切った時点でニキビの改善もみられなかったので、他の化粧品に乗り換えてしまいました。

 

結果的に他の化粧品でニキビが大分改善されたので、それは正解だったのですが、スクリーノに関しては私の場合ニキビにも効果が無かったので、少なくともニキビ跡を治す目的で使うことはおすすめできないですね。

 

今回はスクリーノがニキビ跡におすすめできない理由を書いて行きたいと思います。

 

 

成分的にニキビ跡への効果は期待できない

 

ニキビ跡を治すために重要要素をタイプ別に簡単にまとめると、

 

赤みのあるニキビ跡→ターンオーバー促進、抗炎症

茶色いシミ→ターンオーバー促進、美白

クレーター→線維芽細胞を活性化させてコラーゲンを増やし肌にハリを与える

 

という感じになります。

 

特に、赤みのあるニキビ跡、茶色いシミタイプのニキビ跡に関しては、ターンオーバーが重要です。

 

ニキビ跡を治す目的で使われる医薬品も、肌のターンオーバーを強力に促すことを目的としています。

 

化粧品は医薬品ほどの効果はありませんが、ターンオーバーが促進されるような化粧品を使うことで、より早くニキビ跡を治していけるかと。

 

クレータータイプに関しては、肌内部の線維芽細胞という細胞を活性化させて肌のハリを増やしていくことで、できるだけ凸凹を目立たなくさせるという感じです。

 

ただ、3種類のニキビ跡がまばらに出来てしまっている人も少なくないかと思います。
私もこめかみの部分はクレーターみたいになってしまっていますし、顎の部分には赤みのあるニキビ跡が。。。

 

タイプ別にいちいち化粧品を用意するのは面倒ですよね。

 

そこで役に立つのが「ビタミンC誘導体」と「レチノール」という成分です。

 

ビタミンC誘導体は肌のターンオーバー、美白に、レチノールはターンオーバー、肌のハリに効果的です。

 

なので、ビタミンC誘導体とレチノールが含まれている化粧品が、ニキビ跡をオールマイティにケアできるということになります。

 

とまぁ、この話をし出すと脱線しそうなので、スクリーノの成分をチェックしておきましょう。

 

スクリーノに含まれている有効成分は

 

グリチルリチン酸2k

水溶性プラセンタエキス

 

この2つがメインとなっています。

 

他にも色々と成分は入っていますけどね。

 

 

で、この2つの成分の効果を見てみると、

 

グリチルリチン酸2K→炎症を抑える

水溶性プラセンタエキス→バリア機能アップ、肌の活性化、美白

 

という感じになります。

 

まずクレータータイプのニキビ跡にはちょっと厳しい成分ですね。
線維芽細胞に働きかけるような成分が入ってないので。

 

赤み、茶色いシミタイプのニキビ跡にはグリチルリチン酸2Kの抗炎症作用が効く場合はもあるかもしれませんが、個人的には特に効果はありませんでした。

 

これ以外にも色々と成分が入っていますが、ニキビ跡に有効な成分はあまり見当たらないといったところです。

 

ニキビ・ニキビ跡を同時にケアしたいなら

 

 

スクリーノに関しては、ニキビ跡にはあまり向かない化粧品ですね。

 

ニキビ・ニキビ跡を同時にケアして行きたい場合は、ニキビ、ニキビ跡の両方に有効な成分が含まれている他の化粧品の方がいいかなと。

 

個人的に効果が感じられているのは、下記の「ビーグレン  ニキビケアセット」と「ビーグレン ニキビ跡ケアセット」ですね。

 

ニキビ跡よりニキビの方が多いなら「ニキビケアセット」、ニキビよりニキビ跡の方が多いなら「ニキビ跡ケアセット」がおすすめですね。

 

ビーグレン ニキビ跡ケアセット使ったbefore→after

 

 

私の場合はニキビケアセットでニキビをある程度治した後に、ニキビ跡ケアセットを使ってニキビ跡を徐々に薄くしている感じです。

 

ビーグレン以外にもアクレケアだとかリプロスキンも試してみましたが、ビーグレンが1番効果を感じられています。

 

リプロスキンに関しては肌に合わなかったので、1週間ほどで使うのやめてしまいました。
ニキビが急増してしまったので。

 

もともと使っていたビーグレンに戻したらニキビがだんだん引いていったので、肌に合う化粧品をストックしておくのは大事だな〜と思ったりもしましたね。

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると

 

赤みor茶色いニキビ跡にはターンオーバーが、クレーターには肌のコラーゲンを増やす成分が重要

スクリーノの成分はニキビ跡にはちょっと期待できない&実際に効果がなかった

 

という感じになります。

 

スクリーノはニキビ跡には不向きかなと。

 

個人的にオールインワンゲルは、あまり使用感が好きではないんですよね。

 

肌のトラブルが特になくて保湿だけしたいならオールインワンゲルでもいいんですけど、現状はニキビ跡を改善している最中なので、呑気に保湿だけしている場合ではないんです。。。

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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