[安物買いの肌失い?!] ニキビを治したかったらドラッグストアには行くな?

 

 

ニキビが気になってくると、ドラッグストアにある洗顔料や化粧水、塗り薬をとりあえず買ってみるという人が多いかと思います。

 

私も思春期にニキビができ始めた時は、ドラッグストアに売っているニキビケア化粧品を使っていました。

 

暇さえあればドラッグストアに行っていた記憶があります。
値段もそんなに張らないから手軽に手が出せる。

 

これで良くなったら良いなーと希望を抱きながら、商品棚を物色していました。

 

ただ、今思うとこれがかなり落とし穴なんですよね。

 

ニキビ肌を脱却するための近道は?

これの答えの一つとして、

 

ドラッグストアに行かない

 

というのがあるかと思います。

 

今回はその理由について書いていこうと思います。

 

 

安物の化粧品にこだわっていた時はとにかくニキビを繰り返していた

 

 

身も蓋もないことを言ってしまえば、

 

ちゃんと効果が見込める製品はある程度良い値段がします。

 

こればかりは使ってみないと分からないところなんですが、やっぱり安物は安物です。
ちゃんと変化が実感できるものは、だいたい化粧水や美容液ですと、3000円以上という感じです。

 

ケチって安物を使っていた時は、ニキビが永遠と繰り返す負のスパイラルに陥っていました。

 

ドラッグストアに置いてある化粧水や洗顔料は確かに安いんですけど、使えば使うほどニキビ肌を助長するようなものがほとんどです。
今思うと、使わない方がましだったのではと。

 

勇気を出して、ネット販売オンリーのそこそこ良い値段の化粧品を使ってからは、今までどんなに時間とお金を無駄にしてきたかを痛感しましたね。
下手に安物の化粧品に注ぎ込んでいて分を、高いけど品質が高い化粧品に回していたら、あんなにニキビに悩まされることはなかったかと思います。

 

そんなに安物はダメなの?

 

と思うかもしれませんが、ちゃんと作られているものはやっぱり段違いです。

 

洗浄力の強すぎる洗顔料で敏感肌の仲間入り

 

 

ニキビケアで外せない洗顔ですが、薬局で売られている洗浄力の強い洗顔料を使うと、敏感肌になってしまう可能性が高いです。
というより、私は敏感肌になってしまいました。

 

皮脂を落とし過ぎたり、肌を乾燥させてしまうので、肌のバリア機能が脆くなり、化粧水などの成分がしみるようになってしまいます。

うわぁ〜何使ってもしみるんですけど。。。どうしよう…

 

という状況に陥っていました。

 

敏感肌には、

 

  • 間違ったスキンケアで後天的に肌が弱くなってしまった状態
  • 生まれつきの肌質で肌が敏感

 

この2種類がありますが、前者の間違ったスキンケアで後天的に肌が敏感になってしまったケースがかなり多いと言われています。

 

皮脂を落としすぎるような洗顔料を使ってしまうと、後天的に肌が敏感になってしまうというわけです。

 

ただ、幸いなことに、スキンケアを修正することで自分で招いてしまった敏感肌は徐々に敏感度合いを和らげていくことができます。

 

実際に私も安物の洗顔料をやめて、ある程度の値段の洗顔料を使い出してからは、大分肌が敏感ではなくなりました。
肌が突っ張ったりすることも無くなったので、かなり快適です。

 

おすすめの洗顔料をまとめてみました。

 

 

安物の化粧水・美容液は浸透しないものがほとんど

 

 

最近の化粧品には色々な有効成分が含まれていますね。

 

「〇〇エキス配合!!!」

「抗炎症成分〇〇がアクネ菌を撃退!!」

 

なんて文言が至るところで見受けられます。

 

あ、ちなみにアクネ菌と言うと悪者みたいなイメージがありますが、実はそうでもないんです。
詳しくは下記記事にて書いています。

 

で、どんなに肌に良い成分が含まれていようと、

 

そもそも肌に浸透しなかったら意味がない

 

という意外と見落としがちな事実があります。

 

化粧品の成分は、もともと肌に浸透させるのが難しいとされていて、表面で成分を転がしているだけなんてケースも少なくありません。

特に、ニキビができてしまっている状態では、肌内部の水分が不足していたりするため、ニキビがない状態の時より化粧品の成分も浸透しにくくなっています

 

そこを克服するために、ある程度の値段がするニキビケア化粧品には独自の浸透技術が使われています。

 

ですが、薬局に売れているチープな化粧品には、ほとんど独自の浸透技術なんてものは使われていないのが現実です。
独自の浸透技術を使っている時点である程度のコストが発生してしまうので、薬局には置けない値段になってしまいます。

 

薬局に売っている製品は、必ずしも良い商品ではないんですよね。
良い商品というよりは、売れやすい商品という感じです。

 

これならいろんな人が手にとってくれそうだようねっていうのが大半です。
なので、本気でニキビを克服したい人のための商品は置いてないっていうところです。

 

実際、私が繰り返すニキビから脱却できたのも、独自の浸透技術が使われた化粧品を使い出してからです。
ちなみにそのきっかけとなった化粧品はこれです↓

 

 

塗り薬はその場しのぎ

 

薬局に行くと、ニキビの炎症を抑えるための塗り薬が置いてあるかと思いますが、ニキビスパイラルを一刻も早く断ち切りたい場合は使わないことをおすすめします。

 

特に、イオウ配合の塗り薬はやめた方が良いです。

 

イオウには、殺菌成分や角質柔軟作用がありますが、脱脂作用もあるので肌がガサガサに乾燥してしまう恐れがあります。

 

ニキビやしみなどのあらゆる肌トラブルは、肌の乾燥、保湿不足が原因なので、一時的にニキビの炎症が治ってとしても、乾燥肌になってしまい結果的にニキビがますます出来やすい状態になってしまう可能性が

 

私もかつて、皮膚科の塗り薬を使っていましたが、結果的にニキビ肌は全く改善しませんでした。

 

ニキビ用の塗り薬は、「すでに出来てしまったニキビを治すこと」を目的としていますが、それに対して、ニキビケア化粧品は「ニキビが出来にくい肌を作る」ことを目的としています。

 

一見、塗り薬の方が早くニキビが治るような感じがするかもしれませんが、対症療法でしかないので、根本的な解決にはならないです。

 

それより、ニキビケア化粧品で「ニキビが出来にくい肌」を目指した方が、結果的にニキビが出来てしまった時も治りが早くなる上に、乾燥肌、敏感肌も大分改善されます。

 

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると

 

fa-check-square薬局の洗顔料は洗浄力が強すぎるため、結果的にニキビ、敏感肌を招く

fa-check-square肌に浸透しない安物の化粧水、美容液を使ってもあまり効果は見込めない

fa-check-square塗り薬は対症療法で根本的な解決にはならない

 

という感じになります。

 

極論を言ってしまえば、薬局に足を運ばないようにするのがニキビ肌脱却のための第一歩ということですね。

 

 

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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