ニキビ・ニキビ跡が気になりすぎて発狂しそうな時の対処法

 

 

ニキビやニキビ跡がなかなか治らないと、精神的に追い詰められてくることもあるかと思います。

 

「なんで自分だけこんな肌なんだ。。。」

 

などと、絶望的な気分になることもしばしばです。

 

今回は、ニキビ・ニキビ跡が気になりすぎて発狂しそうな時に、個人的に心がけていることを書いて行こうと思います。

 

 

鏡で見つめれば見つめるほど治りが遅くなる

 

 

これは個人的な感覚ですが、

 

「気にすれば気にするほど治りが遅く感じる」

 

と思っています。

 

つまり、鏡で念入りに1つ1つチェックしていると、めちゃくちゃ治りが遅く感じるんですよね。

 

特に、ニキビやニキビ跡など、何かしらコンプレックスに悩んでいると、どうしても感情がネガティブになりがちです。

 

そういった状態ですと、どうしても肌のいい変化にも気づきにくかったりします。

 

むしろ、新たにできたニキビなどに目が行きがちで、全体的にニキビ・ニキビ跡が減っているのに自分では気づけなかったりと。

 

鏡で見つめれば見つめるほど、

 

「自分の肌=汚い」

 

というイメージが、勝手に形成されてしまうんです。

 

これは神経質な人ほどこの傾向が強いのかなと思います。

 

私自身、なかなか神経質なところがあるので、ちょっとでもニキビ・ニキビ跡があると、気にせずにはいられないです。

 

なので、私の場合、できるだけ鏡を見た時に念入りにチェックをしないようにしています。

 

肌以外のことに意識を向ける

 

 

自分の肌の変化をできるだけ早く感じるためには、できるだけ肌のこと気にしないようにすることがポイントになってくるんですが、

 

「そうは言っても、四六時中肌のことで頭が一杯でそんなのは無理です。」

 

という方もいるかと思います。

 

私も中学生の頃はそんな感じでした。

 

あの頃は暇さえあれば鏡を見ていましたね。

 

親からは

 

「そんなに気にしても意味ないよ」

 

と言われたりしましたが、「こんなニキビ体質の人間を産んだのはお前らだぞ」と心の中で勝手に思っていました。

 

まぁ、そんなことを考えていても、ストレスで余計肌が悪化するだけなんですけどね。

 

で、ニキビやニキビ跡以外にことに意識を向けるには

 

「忙しくする」

 

これが有効なのかなと思います。

 

肌のことを1番意識している時を思い出してみてほしいんですけど、少なくとも死ぬほど忙しい時ではないはずです。

 

むしろ、肌が気になるのは「比較的時間に余裕があるとき」なのかなと。

 

仕事が立て込んで、めちゃくちゃ忙しい時は肌のことを気にしている余裕なんてないですよね。

 

寝坊して電車に乗り遅れそうな時とかも同じかと。

 

他のことは忘れて、「電車に間に合わせること」に全ての意識が向きますよね。

 

要するに、忙しく何かをしている時や、夢中になっている時は、肌のことは気にしてないはずです。

 

そう言った時は、だいたい自分の肌に対してストレスをあまり感じていないかなと。

 

意識を肌以外に向ける方法

 

 

忙しくすれば肌のことも気にならなくなる、というわけですが、四六時中忙しくするのはなかなか難しいです。

 

というか、無理です。

 

人間、自分の意志で24時間営業で突っ走れる人はなかなかいないかと思います。

 

とまぁ、そこまで激忙しくしなくても、意識を肌以外に向ける方法はあります。

 

わかりやすいのは自分の趣味とかですね。

 

好きなものに夢中になっている時は、肌のことも忘れてストレスも吹き飛ぶかと。

 

特に趣味とかないという人は、映画とかがおすすめですね。

海外ドラマバナー

 

 

 

私も最近は結構映画を観てます。

 

直近で観たのは、トランスフォーマーとかですね。

ちょくちょく時間を置きながら、一気に全シリーズ観てしまいました。

 

映画は手軽に観れるので、結構おすすめですね。

 

読書とかもいいんですけど、人によってはちょっとハードルが高い人もいるかと思います。
映画なら再生し出してしませば、あとは観るだけなのめちゃくちゃハードル低いです。

 

ひょんなことで趣味になったりもするので、割とありかなと。

 

まとめ

 

ニキビ・ニキビ跡が気になりすぎて、発狂しそうな時の対処法という話でしたが、

 

出来るだけ肌以外のことに意識を向ける

 

という感じです。

 

そのために、趣味だとか、ある程度のめり込めることをやりましょーということになります。

 

特別のめり込まなくても、気晴らし程度に映画を観たり、何となく本を読んで何かを勉強してみるだけでもだいぶ変わってくるかと思います。

 

ニキビ・ニキビ跡は必ずよくなるので、あまり悲観的になってしまうのは勿体無いですからね。

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

おすすめの記事