ビーグレン ニキビ跡ケアは男性でも使える? 使い方と中身をチェック [ビーグレン ニキビ跡ケアチャレンジ 初日〜]

 

 

前回の記事では実際に「ビーグレン ニキビ跡ケアトライアルセット」を購入し、中身をさらっと確認するところまで終わりました。

 

 

 

早速今回からは

「ビーグレンニキビ跡ケアチャレンジ」

に本格的に入って行きたいと思います。

 

 

ビーグレン ニキビ跡ケアチャレンジの概要は、下記のような流れです。

 

ビーグレン ニキビ跡ケアチャレンジの概要

 

 

 

①ビーグレン ニキビ跡ケアセットを夜に使用する

②定期的にニキビ跡の変化具合、スキンケアチェッカーで肌の状態を測定

③トライアルセットが無くなった後も本品を買い足して1ヶ月間測定

 

こんな感じになります。

 

夜にビーグレン ニキビ跡セットを使っていきますが、今回は洗顔料のクレイウォッシュは使わずにやっていきたいと思います。

 

なぜかと言うと、最近色々と試行錯誤していく中で、洗顔料を使わずにお湯のみで洗った方が肌の調子がいいことが分かったからです。
乾燥肌が和らいで、皮脂の分泌もより少なくなったんですよね。

 

ビーグレン ニキビ跡ケアチャレンジスタート!

 

 

ちょっとしょっぱなから写真を取り忘れるという失態を犯してしまってので、2日目、3日目の写真からスタートします。

 

ちなみにこの時点では使用前とほとんど変わっていないので、ほぼ使用前の状態と同じと捉えてもらって大丈夫です。

 

 

ビーグレン ニキビ跡セット使用開始2日後の肌状態はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

測定時間:夜の11時頃
測定箇所:右側の頰

 

水分量が37%、油分量が33%。
肌の状態は5段階評価で真ん中の3段階目ですね。
いわゆる普通という状態です。

 

スキンケアチェッカーの判断基準


 

肌の水分量は40%~50%の時が最も状態が良いと言われているので、もう少し水分量が欲しいというところですかね。

 

そして、3日目のニキビ跡の様子はこちら

 

 

右側の顎周辺部分の様子です。
やっぱり見ているだけで悲しくなってきますな。。。

 

というわけで、ほぼ使用前の測定はこんな感じになります。

 

ここで一旦ビーグレン ニキビ跡セットの中身をチェックしておきましょう。

 

ビーグレン ニキビ跡セットの使い方・中身をチェック! 男性でも使えるの?

 

ちなみに、ビーグレンはいかにも女性向けな感じのスキンケア化粧品ですが、男性の肌でも問題なく使うことができます。
何せ、使っている私自身が男性ですから。

 

それでは中身を見ていきますね。

 

クレイウォッシュ(洗顔料)

 

 

このクレイウォッシュは泡立てる必要のない洗顔料で、私のような面倒くさがりな人にはぴったりな洗顔料です。

 

ただ、最近は洗顔料を使わない方が肌の乾燥・皮脂量が落ち着くことが分かったので、今回は使ってないです。

 

中身を出してみると、

 

 

クレイの名のごとく、ヌルッとしています。

 

触り心地はかなり良いです。

 

使い方としては、手のひらに広げて顔になじませていく感じです。

 

 

 

 

使用感としては、普通のモコモコと泡立つ洗顔料より肌に優しく洗える洗顔料ですね。

 

洗い流しやすいので、すすぎ残しが起こりにくいのが◎です。                                                                                                                                                                                                                                       

 

QuSomeローション(化粧水)

 

続いてはQuSomeローション。

 

 

 

透明なので手に取っても分かりにくいですが、サラッとしたテクスチャーです。

 

ただ、肌に塗ると自然とモチっとしますね。
塗っていて気持ちの良い化粧水です。

 

使い方はこちら↓

 

 

 

 

Cセラム(美容液)

 

保湿の要となってくる美容液のCセラムですね。

 

 

結構濃度が濃い感じで、粘度が高い美容液です。
顔に塗ると、ホワ〜っと温まる感触が味わえます(ビタミンCの効果のようです)。

 

 

あまり美容液に慣れていない人にとっては、ちょっとベタつきが気になるかもしれませんね。

 

ただ、夜に使用する分にはあまり気にならないかなと個人的には思います。

 

この美容液Cセラムは、日光をダイレクトに浴びてしまうと肌が赤くなってしまうので、昼間に使う場合は日焼け止めを塗る必要があります。
なので、私の場合このCセラムは夜だけ使っています。
昼間は他の美容液を使っています。(ライースクリアセラムNo.6というやつです)

 

使い方はこちら↓

 

 

 

QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)

 

最後はQuSomeモイスチャーリッチクリームですね。

 

 

 

 

 

肌のハリ、弾力を取り戻して、ニキビ跡の凸凹した感じを目立たなくさせるためのクリームです。

 

触った感じはかなりコッテリ系な予感がしますが、実際に使ってみるとかなり伸びが良いクリームでした。
個人的にクリームはあまり好きではないのですが、普通に塗り心地の良いクリームです。

 

ただ、男性の場合は特にですけど、このクリームは昼間には塗らない方が良いかなと。
かなり潤うので、昼間だとちょっとテカってしまうかと。
夜だけで十分ですね。

 

使い方↓

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、一通りビーグレン ニキビ跡ケアセットの中身がチェックできたので、今回はこの辺で一旦区切りたいと思います。

 

 

 

次回では、一気に「ビーグレン ニキビ跡ケアチャレンジ」の1ヶ月分の結果、過程を載せていきます!

 

 

 

果たして私のニキビ跡は少しでも良くなるのでしょうか!?

 

 

→この記事の続きはこちら!

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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