プロフィール@ニキビケア体験記

プロフィール@ニキビケア体験記

 

初めまして、はっとりです。

 

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

 

ここでは、私がこのサイトを作るに至った背景を自己紹介と共に書いて行きたいと思います。

 

「もっと早くスキンケアの知識を知っていれば、ニキビ・ニキビ跡に悩まされずに済んだのに。。。」

 

これがこのサイトを作るきっかけになりました。

 

私自身、ニキビを甘く見ていたせいで、ニキビ跡になってしまったものもあります。

 

ニキビやスキンケアについて正しい知識がなかったために、敏感肌を招いてしまい、かなり痛い目に会いました。

 

中学時代からニキビを発症

 

私がニキビに悩み出したのは中学に入ったころです。

 

よくある思春期ニキビですね。

 

思春期ニキビに悩み出した私は、例に漏れず薬局のニキビケア化粧品を使い出しました。

 

それが後に肌をボロボロにして敏感肌を招くことも知らずに。。。

 

毎日洗顔をし、塗り薬を塗ったりもしていました。

 

しかし、ニキビはなかなか良くならない。

 

この頃から自分の肌に対して、だんだんとコンプレックスが強くなってきました。

 

実は、顔のニキビ以外にも二の腕に赤いブツブツがあったりと、もともと肌のコンプレックスが強いこともありました。

 

学校で肌が綺麗なクラスメイトを見るたびに

 

「なんであいつはニキビ一つ出来ないんだ?」

「あいつは肌が綺麗でいいなー」

「なんでこんな肌になってしまったんだろう。。。」

 

と羨んでいました。

 

皮膚科に行ってみたものの。。。

 

 

ドラッグストアに通い詰め、洗顔料、塗り薬を取っ替え引っ替えしたものの、全くと言っていいほどニキビは良くなりませんでした。

 

日に日にニキビもエスカレートし、私の肌へのコンプレックスもどんどん増して行きました。

 

暇さえあれば洗面所に走り、本当は見たくもないのに鏡を見つめ、洗顔を繰り返す。

 

自分の肌が嫌で嫌で仕方がなく、四六時中肌の事ばかり考えていました。
私があまりにも肌を気にしていたので、とうとう母親が気にかけて皮膚科に行くことを勧めてきました。

 

昔から病院に行くのが嫌いな人間だったので、あまり前向きではありませんでしたが、このままニキビまみれになるのは嫌だったのでとりあえず行ってみることに。
ついでに二の腕のブツブツも診てもらいました。

 

皮膚科に行って私が宣告されたのは

 

「ニキビは高校卒業くらいまでは辛抱ですねー」

 

。。。

 

え?

 

高校卒業って、あと5年以上あるんですけど。。。(皮膚科に行ったのは確か中学1,2年のころ)

 

それまでずっとこのニキビと向き合うの?

 

はー、まじかー。

 

当時はかなり絶望しました。
このニキビとの戦いがあと5年も続くのかと。

 

皮膚科で処方されたのは海外では20年以上前から処方されている「ディフェリンゲル」という塗り薬と、乾燥を抑えるための乳液でした。

 

それとついでに診てもらった二の腕用の尿素クリーム(これは全く効果がありませんでした。)

 

それ以外に皮膚科で言われたこととしては、

 

  • スクラブ洗顔はあまり良くない
  • ゴシゴシ洗顔はNG、泡で転がすように洗いましょう

 

と言った感じのことですね。

 

ただ、この辺のことは当時すでに知っていて実践していたので、特に目新しさはありませんでした。

 

ただただ、「高校を出るまでの辛抱」という言葉が私の脳裏に焼き付いていました。
何せ、当時は中学1年でしたから、かなり先が長く見えて仕方ありませんでした。
あと5年、いやーそれにしても長い。。。

 

そして、家に帰って早速その日からディフェリンゲルと乳液を使用して行きました。

 

皮膚科の塗り薬に苦しむ日々

 

ニキビを撃退するべく、皮膚科でもらった塗り薬を毎日使って行きました。

 

炎症が起こっている部分にヌリヌリと。

 

「これであわよくば、ニキビとおさらばできないかな〜」

 

と、希望を抱きつつ毎日塗り薬を使い続けました。

 

最初は

 

「これ効いてるのか?」

 

と思っていましたが、ドラッグストアの塗り薬に比べれば、ニキビの炎症は治りがよかったと思います。(今思うと気のせいだったような気がしますが。。。)

 

しかし、毎日使い続ける内にある問題が出てきました。

 

それは、副作用です。

 

当時使っていたディフェリンゲルという塗り薬は、肌をかなり乾燥させてしまうものでした。

 

元々肌がそんなに強くなかった私は、だんだんと悲鳴を上げるように。

 

顔の皮膚が乾燥しまくり、皮が向けて乳液がしみたり、冬場になれば粉吹き祭り状態になっていました。


乾燥を防ぐために乳液も処方されていたのですが、肌が乾燥して敏感になっていたせいかどうしてもしみてしまうんです。

 

「うわぁ、ヒリヒリする。。。」

 

しみるのを我慢して乳液を塗っても、剥けた皮が浮き出てきたりと、だんだん人前に出るのも苦痛になってきました。

 

「こんな粉吹き肌で外に出たくない。。。」

 

かと言って、他に為す術もなく処方されたディフェリンゲルを塗り続けました。

 

全てはニキビを治すために。

 

顔がテカリ過ぎてバカにされる

 

ニキビを治すために乾燥するのを我慢しつつ、ディフェリンゲルを塗り続ける毎日。

 

だんだん乾燥もエスカレートし、乳液を塗る量も増えていきました。

 

体質のせいか、元々皮脂の分泌量も多く、乳液を塗ると肌がかなりテカリました。

 

鏡を見るたびに、

 

「うわー、めっちゃテカってる…」

「これ絶対誰かに言われそう。。。」

「はぁ、この顔で外出したくないな」

 

と思っていました。
もう、顔面は油田状態。

 

しかし、いくら肌がテカルと言っても、粉吹きや皮向けを目立たなくさせるためには乳液を塗らないといけない。
渋々乳液を塗り続けました。

 

ですが、とうとう学校で

 

「お前の肌なんでそんなにテカってるの?」

「はっとりって、まじで油ギッシュだよな」

 

と、トドメを刺す言葉を言われました。

 

当時は返す言葉がなく、テキトーに笑ってやり過ごすしかありませんでした。
「あははは、、、、。。。。。。(汗)」

 

もうこんなテカテカの油田肌は嫌だ。。。

 

改めてそう思いました。

 

なんで俺の肌はこんなにベタベタでニキビまみれなんだ。。。

 

こんなことを考えれば考えるほど、ストレスでニキビがさらに悪化するという負のスパイラルに。

 

他の肌がサラサラしているやつが羨ましてくてたまりませんでした。

 

顔がイケメンでもなく、肌も汚い。
大して勉強が出来るわけでもなく、特別スポーツが出来るわけでもない。

 

肌のコンプレックスがだんだんと自分自身へのコンプレックにまでに発展。
次第に自分自身が憎く見えて来るように。

 

気がついたらコンプレックス、劣等感の塊のような人間になっていました。

皮膚科の限界

 

皮膚科にはかれこれ1年くらい通いました。

 

ですが、どんなに塗り薬を塗って、テカリを我慢しながら乳液を塗っても、結局治っては塗り、治っては塗りの繰り返しでした。
完全にいたちごっこです。

 

「結局、皮膚科通う前と何も変わってなくないか?」

 

という状態です。

 

むしろ、塗り薬で肌が弱くなり、皮膚科に通う前より肌の状態が悪化しているような。

 

これ以上皮膚科に通っても、どんどん肌がボロボロになるのは目に見えていました。

 

これ以上肌がヒリヒリするのもご免でしたし、ニキビとのいたちごっこ戦争も嫌だ、肌がテカってバカにされるのにも嫌気がさしていました。

 

何せ、薬をもらいに行くのにも時間と手間がかかる上に、肌をかばいながら生活するのもさすがに限界に。

 

そして、ついに皮膚科に行くのはやめました

 

有名なニキビケア化粧品を試すも。。。

 

皮膚科での治療を断念した次は、CMで有名なニキビケア化粧品を試しました。

 

最初に試したのはプロアクティブです。

 

洗顔料にスクラブが入っているのが気になりましたが、当時はニキビケア化粧品に関して全く知識がなく、プロアクティブくらいしか知りませんでした。

そして、ダメもとで購入。

 

実際に使ってみると、多少ニキビの炎症は沈んで行ったものの、スクラブの刺激のせいかニキビがうまく治らず、ニキビ跡になりやすいという事態が発生。

 

このまま使い続けるのはちょっとまずいなと思い、プロアクティブを使うのは辞めてしまいました。

 

残念ながら私の肌には合わなかったという感じです。

 

時間が解決すると思い渋々ニキビを我慢する日々

 

プロアクティブの次はお手頃プライスなDHCのアクネケアシリーズを使っていました。

 

 

特別効果があったわけではなく、可もなく不可もなくといった感じでした。

 

使わないよりはましかな〜という具合です。

 

ただ、相変わらずニキビが出来ては治り、出来ては治りの繰り返しでした。

「ニキビは高校卒業くらいまでの我慢ですねー」

 

という皮膚科の先生の言葉を頭に浮かべつつ、時間が解決してくれることを願っていました。

 

このDHCを使っていたのはちょうど高校時代で、この頃はハードな部活と学校の勉強を両立するのに一杯一杯で化粧品に気を配る余裕もなくという感じでしたね。
惰性で化粧品を選んでいました。

 

肌が綺麗な人をみるたびに、

 

「やっぱ肌が綺麗なのはいいなぁ。。。」

 

と羨みつつ、

 

「まぁ、思春期を過ぎたら治るだろう…」

 

と自分に言い聞かせていました。

 

ですが、この時の化粧品選びがトンチンカンだったため、知らず知らずのうちに肌が次第に敏感肌に近づいて行きました。

20歳を過ぎても繰り返すニキビに焦り

 

高校を卒業し、受験浪人を経て、大学生になってもいつまでもニキビが繰り返していました。

 

なかなかニキビが良くならない。。。

 

自分だけ思春期ニキビが伸びているのか?
と思ったりもしました。

 

しばらく様子をみてみても、どうも改善の見通しがない。

 

改善どころか、今までニキビが出来なかった箇所にニキビが発生。
今まではおでこなどのTゾーンにできることが大半でしたが、なぜかUラインの部分、顎周辺にニキビができるように。

 

「時間が解決してくれると思っていたのに、、、なぜまたニキビが…」

 

顎周辺にできることから、どうやら大人ニキビの模様。

 

はぁ〜、まだニキビと戦うのか。。。

 

という心情でした。

そしてまた化粧品を買い漁る日々

 

 

このままではまずいと思い、化粧品を改めることに。

 

ネットで調べて出てきた化粧品をひたすら買っては試し、買っては試す。

 

しかし、なかなかこれといった化粧品には巡り会えませんでした。

 

食事が肌に影響を与えるとのことだったので、肌に悪いお菓子やカップラーメン等は一切食べていませんでした。

 

大学に入ってからも、太るのが嫌だったことから週3で有酸素運動と筋トレを徹底。

おかげで無駄に筋肉が付いていた高校時代に比べて、10キロほど減量していました。

 

炭水化物も肌やダイエット的にもよくないということから、食事内容にご飯やパン、麺類が含まれることはほとんどないという生活です。

 

しかし、それだけやってもニキビが良くならない。

 

「なんで俺の肌はこんなにニキビができるんだ!!!!」

 

とある種の怒りも抱くようになっていました。

 

ある時を界にニキビがエスカレート

 

食事、運動、化粧品、これ全てに気を配っていても、なかなかニキビは改善しませんでした。

 

「化粧品でニキビの改善は難しいのか?」

 

と思い、次はサプリメントを買い漁るように。

 

巷で割と有名なパントテン酸、乳酸菌、マルチビタミン、LプロリンーLリジン、オメガ3….etc 

 

買っては飲み、買っては飲むの繰り返し。

 

 

 

ですが、それでもニキビはやっぱり良くなりませんでした。

 

はぁ….このまま一生ニキビ肌だったらどうしよう。。。

 

という恐怖心さえも芽生えてきました。

 

そして、絶望する間も無くなぜかある時期を界にニキビが急増してきました。

ちょうど、ヒゲを剃る顎周辺にです。

 

「ひぃぃっ、急にニキビが…これじゃあ、痛くてヒゲが剃れない。。。」

 

終わった…(泣)

 

という感じでした。

 

しかも局所的に集中してニキビが急増し、ニキビが治るペースより、新しくニキビが出来るペースの方が早くなるという事態に。

ニキビが異常に増殖してしまったのです。

 

そして、あえなく顎の部分には痛々しい赤いニキビ跡が残ってしまいました。

 

うわぁ…、ついにニキビ跡か。。。。

 

そして、美容院に行くとさらに精神的に追い討ちをかけるような出来事が。

 

美容師さん
こんにちはー、今回もよろしくお願いします。

 

はっとり
あ、よろしくお願いします。
美容師さん
その、顎のところどうしたんですか?
はっとり
あー、ちょっとニキビがなかなか治らなくて…(やっぱり目立つか…)
美容師さん
あぁ、ニキビかー。事故にでも遭ったのかと思いましたよ。
はっとり
あはは、、。。。。。(返す言葉が無い…)

 

 

この出来事をきっかけに、

 

「半ば諦めていたけど、何としてもこのニキビとニキビ跡を治したい」

 

と思うようになりました。

 

まさか事故の傷と間違われるとは思いませんでしたが、精神的ダメージと共に、改めて自分の肌の汚さを再認識せざるを得ない状況でした。

化粧品でニキビは良くならないことに気づく

食事に気をつけてもだめ、運動不足にもなっていない、化粧品をあれこれ試してもだめ、サプリメントを飲み漁っても効果なし。。。

 

完全に打つ手が無い状態に。

 

「化粧品でニキビが良くなることは無いのかな。。。」

 

と薄々思うようにもなっていました。

 

そんな、完全に打つ手が無くなったと思っていた時に出会ったのが、

 

「化粧品を一切使わないスキンケア」

 

でした。

 

いわゆる肌断食と呼ばれるものです。

 

その名の通り、化粧水も、美容液もクリームも全く使わないスキンケア。

 

正直、最初は

 

「いや〜、さすがに何も塗らないと乾燥がやばいでしょ。。。」

「どうせ過激な宗派みたいなのがちょっと流行っているだけなんじゃない?」

 

と思っていました。

 

ただ、これ以外に為す術もなかったので、とりあえず試してみることに。

 

いきなり化粧品を全て断ち切ると、さすがに肌が悲鳴を上げだしたので、徐々に化粧品を卒業していく感じで実践して行きました。

 

化粧品を使う頻度を徐々に落としていく感じです。

 

最初は2日に1回だったのを、次は3日に1回、4日に1回…と行った具合で、段階的に化粧品から卒業しました。

 

初めのうちは、かなり乾燥が気になりましたが、慣れていく内に肌がどんどん良い方向に向かって行くのが実感出来たので、なんとか継続。

 

すると、不思議なことに、今までしつこくできては治りを繰り返していたニキビが次第に無くなって行きました。

 

「あれ?、今までのは何だったんだ?」

 

と思うくらいニキビが減って行きました。

 

ニキビが減っていくと同時に、新しくできるニキビもどんどん減少。

 

おまけに、今まで悩まされて来た

 

皮脂によるテカリ

 

もかなり改善されました。

 

今まで化粧品を使っていた時は、肌がペタッとしていたのですが、化粧品をやめてからは’’サラサラとした肌’’に。

 

これはなかなか感動的でした。

 

正直、どんなにベタつかないと謳っている化粧品を使っても、どうしても使った後はべたっとするんですよね。

 

全くベタつかずに、肌がサラサラになるような化粧品には未だに出会ったことがないです。

 

化粧品を卒業したおかげで、かなり日常生活が快適になりました。

正しい知識を身につけてからはニキビが激減

 

私がこんなにもニキビを長引かせてしまったのは、スキンケアについてあまりにも無知だったために、化粧品を盲信していたのが原因です。

 

逆に、もっと早く正しい知識を得ていれば、ニキビ跡まで作らなくて済んでのに。。。と思いますね。

 

化粧品で肌は良くならないという事実を、もっと早く認識すべきだったなと。

 

ただ、化粧品に頼らなくなってからは、ニキビもテカリも改善され、出来てしまったニキビ跡もだんだんと薄くなっています。

 

なので、遠回りはしましたが、結果オーライかなと。

 

改めて、「肌の正しい知識」は重要だなと思いますね。

 

皮膚科を盲信してはならない

 

ニキビに関する知識を得てから思ったのは、

 

「皮膚科(医者)を盲信するとやばいな。。。」

 

ということですね。

 

巷のいろんなサイトでは、「ニキビがある人はまず皮膚科に行きましょう」と言っているケースがほとんどかと思います。

あとは「皮膚科医監修!!!」とかですね。

 

正直こういう意見にはあまり賛成出来ないですね。

 

なんで私がいきなり皮膚科に頼ることにあまり賛成出来ないのかと言うと、

 

私自身の経験で、皮膚科に行っても肌とメンタルがボロボロになるだけで時間の無駄だった

 

と言うのもありますが、もっと深い理由があります。

 

それは元医療従事者で経営者をやっている方から聞いた話なのですが、

 

「医者は大して勉強していない」

 

という現実があるそうです。

 

もちろん、全てのお医者さんがそういう訳では無いと思いますが、少なからずそういう方がいるのも現実なんだと思います。

医療業界は何かと闇が深いと言われていますしね。

 

例えば歯科治療ではわざと虫歯を残して、患者が後から再治療するようにしたりとか。。。

 

考えただけでも恐ろしいですよね。

 

ニキビ治療に真剣に取り組んでいる皮膚科医の方も確かに存在すると思いますが、そういった環境にアクセスできる人ってかなり限られてくるかと。

通うのも大変ですし、それで必ずしも良くなる訳でもない。

 

皮膚科に2,3年通っているけど全然よくならないなんて人もいるくらいですから。

 

それに、ニキビ治療薬の市場規模は年々上昇してきているそうです。

 

 

皮膚科に盲目的にかかる人が増えれば増えるほど、医者と製薬会社はどんどん儲かる。。。

 

もちろん、病院、製薬会社も利益を出さないことには運営出来ないですから、儲けは必要不可欠です。

ただ、だからと言って、対症療法でしかない塗り薬をホイホイと処方して、根本的な解決のヒントとなるものすら示さないのはちょっとどうなかなと。

 

対症療法だけでなく、内面からの改善も教えてくれる皮膚科医の人もいるのかもしれませんが、恐らくこのサイトを見ている人の中には、そういう先生に巡り会えなかった方もいるかと思います。

 

なので、正しい知識を得て、皮膚科、医者から自立する、これがめちゃくちゃ大事だなーと思いますね。

 

原因が特定されていないニキビだからこそ正しい知識が必要不可欠

 

 

ニキビの原因は色々なものが挙げられていますが、あらゆる要因が複雑に絡まっていて、「これ」と言ったものを特定するのはかなり難しいと言われています。

 

その原因の複雑さもあって、「ニキビはとりあえず皮膚科に」と言ったことが言われていたりするのかもしれませんが、その「とりあえず」皮膚科に行ったのを機に、敏感肌の引き金を引いてしまったり、さらなるニキビスパイラルに陥ることもざらにあります(実際の私がそうです…)。

 

それに、病院でもらうような薬は大体対症療法的なものなので、根本的な解決にはならないことが多いです。

 

個人的にはそういう対症療法はあまり好きではない、というかあまり意味ないのではと。

 

根本的に肌の状態を整えないと、永遠と薬を使う羽目になるからです。

治ってはでき、治ってはできと過去の私と同じような状態になってしまいます。

 

ずっと薬を使い続けるなんて嫌ですよね。

 

なので、正しい知識を元にして、肌に合った化粧品でスキンケアをする。

 

これが必要不可欠だなと。

 

もっと早く正しい知識を知っていれば。。。

 

「もっと早い時期にちゃんとした情報を得ていれば、こんなニキビ跡はできなかっただろうな。。。」

 

こんな考えが、このサイトを作るきっかけになりました。

 

それに、やたらと皮膚科を盲信する風潮にも疑問を感じざるを得ないです。

 

いやいや、皮膚科で治らなかったからこうしてネットで調べているのに。。。

 

それ以外にも、皮膚科に通う時間がなかなか取れないという人も多いかと思います。

 

頑張って時間を捻出して皮膚科に行ったとしても、真剣に取り合ってくれるとも限らない。。。

皮膚科に行ってニキビが良くなる人も確かにいますが、そうでない人も少なくないです。

 

残念ながら私は皮膚科では良くなりませんでした。

 

このサイトは過去の自分に言い聞かせているような部分もありますが、皮膚科に行ったけどニキビが良くならなかった、皮膚科に行く時間がない、という方にとって少しでも参考になればと思っています。

 

私自身、今でこそニキビがだいぶ出来にくくなりましたが、肌に合ってないスキンケアによって残ってしまったニキビ跡はまだ改善しきれてないです。

 

現在もニキビ跡を改善していくべく、色々と実験しています。

 

このサイトが皆さんのニキビ・ニキビ跡改善に役立てば幸いです。

 

 

 

 

 

PS

「お金・時間を使わないスキンケア」を実践した方は、こちらの商品がおすすめです。↓

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。