[人体実験] ニキビ肌改善のために飲んだサプリまとめ

 

 

ニキビケアのためのサプリメントというと、色々ありすぎて何を選ベばいいのか分からなくてなりますね。

 

ニキビ予防のためによく言われることとして、

 

「規則正しい生活を送りましょう」

「脂っこいものは控えめに! !」

 

というのがありますが、正直なところ

 

「そんな小手先レベルのことでニキビが良くなった試しが、私は一度たりともありません。」

 

早寝早起きや、食事に気をつけるといったものは、焼け石に水でしかないかと。

 

ちなみに、睡眠については下記記事参考にしてみてください。なぜ寝れば寝るほどニキビが出来やすくなるのかについて書いています。

 

で、サプリメントというと、基本的に足りない栄養素を補っていくものですが、正直、日本のサプリメントは配合量が少なすぎて、あまり変化が見込める可能性は低いです。

 

なので、私がサプリを選ぶ際は「iHerb」という海外のサプリメントが購入できる通販サイトを使っています。(アマゾンと同じ感覚で使えます。)

 

日本製のサプリは、成分の配合量や使用回数、値段の面でサプリメント先進国のアメリカにはどうしても劣ってしまいますので、どうしても割高です。

 

大半のニキビの原因は「肌の乾燥(保湿不足)」や「肌の乾燥による皮脂の過剰分泌」が原因なので、最初にサプリメントを選ぶ際は以下の2点を基準にみていけばいいかと思います。

 

肌の保湿が期待できる成分が含まれている

皮脂の分泌量を抑えられる有効成分が含まれている

 

それでは今回は私が過去に試したサプリメントを紹介していきます。

 

 

L-プロリン L-リシン

 

 

 

 

このサプリは何なのかというと、プロリンというコラーゲンを増やす成分が入ってるものです。

 

肌内部のコラーゲンを増やすことによって、肌の保水力を高め、乾燥肌の改善が期待出来ます。

 

肌が乾燥していると、肌をバリアするために皮脂の分泌量が増えてしまいます。

 

皮脂分泌量が多くなると、毛穴に皮脂がつまり易くなり、そこからアクネ菌が増殖することで炎症ニキビが発症しやすくなります。

 

そこで、肌内部の水分量を増やし、皮脂分泌を抑えることでニキビ肌の改善が期待できるといった感じです。

 

ただ、私は1箱使い切りましたが、残念ながらこれといった変化はありませんでした。

 

皮脂分泌量があまりにも多くて困っている方には選択肢としてはありかと思います。

 

 

パントテン酸を過剰摂取

 

 

 

 

パントテン酸というのは、ビタミンB群の一つで、水溶性ビタミンです。

 

パントテン酸には、脂質代謝を助ける作用があるので、一日の摂取目安量より過剰に摂取することで、皮脂の分泌量が減少が期待できます。

 

皮脂分泌量が少なくなることで、毛穴がつまりニキビが発症する可能性もより小さくなるというものですね。

 

私の場合、上記のパントテン酸サプリを1日4~6カプセル(パントテン酸を2~3g)摂取していました。

 

結果としては、若干顔の皮脂量は減った感覚がありましたが、副作用で足の甲が荒れてしまったので、途中で辞めました。

 

 

乾燥で皮膚に赤いポツポツができてしまったようです。

 

かなり皮脂量が多い人でないと、あまり効果的ではないかなという感じですね。

 

ちょっと皮脂が多いかなぐらいだと、逆に肌が乾燥し過ぎてしまう可能性が高いです。

 

 

以下執筆中…(進展があり次第追記していきます)

 

 

追伸

 

これまでの私の経験上、サプリでニキビが劇的に良くなったという経験は残念ながらないです。

 

私が現在使っていて、これまで使った化粧品で1番即効性のあったものを下記記事で紹介しています。この商品のおかげで大分ニキビ肌が改善され、髭剃りもニキビを気にせずスムーズに出来るようになりました。

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

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