Lプロリンはニキビ・ニキビ跡に効果あり? 1ケース飲んでみた感想

 

 

ニキビや脂性肌に効くサプリとして有名な「L-プロリン」。

 

やたらと評判が良いので、私も過去に飲んだことがありますね。

 

「肌がサラサラになった!」とか、「皮脂の量が減りました!」という声がかなりあったので、私も期待を膨らませて実際に試しました。

 

「これで、テカリ肌から卒業できるかもしれない」

 

という希望を抱きなが1ケース飲みきってみましたが、残念ながらびっくりするくらい全く効果がありませんでした。

 

はい、、、私の場合、このLプロリンを飲んだだけではテカリ肌は改善できなかったということですね。

 

結果的に他の方法でテカリを改善したのですが、Lプロリンは確かに試してみる価値のあるサプリだと思います。

 

今回はLプロリンのニキビ、脂性肌への効果、最終的に私がテカリ、ニキビ肌を改善した方法を書いていきたいと思います。

 

 

Lプロリンがニキビ・脂性肌に効果的と言われている理由

 

Lプロリンがニキビやテカリに良いと言われているのは

 

肌内部のコラーゲン産生を促進

 

という効果があるからです。

 

簡単なメカニズムを言うと、

 

肌内部のコラーゲンが増える→肌の保湿力がアップする→もちもち、サラサラとした肌になる→毛穴が詰まりにくくなる&皮脂の過剰分泌が抑えられる→ニキビ、テカリが無くなる

 

という感じですね。

 

ニキビやテカリの原因となる、いわゆるインナードライが改善されることによって、結果的に皮脂の過剰分泌が抑えられるというわけです。

 

そして、ニキビやテカリが無くなると。

 

ちなみにLプロリンはアミノ酸の一種で、「非必須アミノ酸」と呼ばれる体内で産生できるアミノ酸です。

 

ベジタリアン的な食生活でタンパク質が不足している状態が続くと、不足しがちになると言われています。

 

肌の細胞を作ったり、紫外線で傷ついたコラーゲンの修復、脂肪燃焼にも効果的でダイエットにも有効な成分です。

脂肪燃焼が促進されることで、皮脂の減少も期待できますね。

 

「コラーゲンを増やすのが目的ならコラーゲンサプリを飲んだ方が良いのでは?」

 

と思うかもしれませんが、コラーゲンは分解・吸収されにくいので、体内での産生を促進してくれるLプロリンを飲んだ方が、効率的にコラーゲンを増やすことができます。

 

ちなみに、コラーゲンの生成には、ビタミンCやリジンというアミノ酸も必要になってくるので、これらも一緒に摂取するとより効果的にLプロリンの効果が期待できるかと思います。

 

 

私が試したLプロリンサプリは、ビタミンCとリジンが一緒に含まれていました。↓

 

 

 

 

 

上のカプセルタイプのやつは成分的には良いんですけど、なにせ粒が大きくて飲むのが結構大変でした。

 

 

パウダータイプもあるので、「粒のでかいサプリはちょっと苦手なんですけど。。。」という方はこちら↓を試してみると良いと思います。
ただ、聞いたところによると、パウダータイプは味がまずいらしいので、その辺がごまかせる飲み物と一緒に飲んだ方が良いですね。

 

 

 

 

 

Lプロリンはニキビ跡にも効果があるのか?

 

「ニキビ、脂性肌に良いのは分かったけど、ニキビ跡はどうなの?」

 

と思う方もいるかと思います。

 

結論から言うと、

 

成分的には効果的だけど、劇的な効果はあまり見込めないのでは?

 

という感じかと思います。

 

Lプロリンで肌がしっかりと保湿されるようになって、ターンオーバーが整えば、赤みや茶色いシミのようなニキビ跡をより早く消すには役立つかなと。

 

Lプロリンには肌内部のコラーゲンを増やしてくれる効果があるので、それによって肌のハリが増せば、クレータータイプのニキビ跡も若干目立たなくなるのも期待できますね。

 

ただ、個人的な体感として、サプリメントだけでニキビ跡を治そうとするのはかなり時間がかかると思います。

 

内側から肌を整えるのは確かに大事なんですが、やっぱりサプリメントは予防的な側面があるので、治りをスピードアップさせるほどの力はないのかなと。

 

それに、Lプロリンに関しては体内で生成できるアミノ酸なので、特別皮脂が多いとか、タンパク質が少ない食生活でない限り、いつまでもダラダラと飲み続けるのはちょっとコスパが悪いです。

 

実際に飲んでみて、ニキビやテカリが治まったら、飲むのをやめてしまった方が良いかと。

 

個人的に効果があったニキビ・テカリ対策

 

残念ながら、私にはLプロリンは効果がなかったです。

 

飲んで効果があった人は、だいたい2週間〜1ヶ月で明らかに皮脂が減ったりしているようですが、私は全く変化がありませんでした。

 

デカくて飲みにくいのを毎日頑張って飲んだんですけどね(笑)。

 

一粒一粒飲むたびに、心の準備がいる感じでした。

 

結果的に1ケース飲み切っても、特に変わり映えしなかったので、今は飲んでないです。

 

恐らく、日頃からプロテインを飲んでいるので、体内でLプロリンの生成は十分に行われていたということだと思います。

 

ですが、当然ながらその時点で「テカリ」は治っていなかったので、再び試行錯誤することに。

 

実際にやってみて、なかなか効果があった方法をここでは紹介したいと思います。

 

皮脂分泌を抑える美容液を使う

 

「皮脂を抑える美容液なんてあるの?」

 

と思うかもしれませんが、つい最近発売されたものなので、まだあまり認知されている商品ではないですね。

 

「ライースクリアセラムNo.6」という美容液です。

 

 

この美容液、個人的にはかなり画期的な美容液だと思います。

 

よくある「脂性肌向け」を謳って刺激が強いだけの美容液とは違い、皮脂を分泌する皮脂線にアプローチ作用して、根本から皮脂の量を減らす成分が入っています。

 

蛇口の栓をキュッとしめるイメージですね。

 

実際に使ってみた様子はこちらに書いてあります。

 

「少しでも早くテカリを治したい」という人にとっては、かなり助けになるアイテムかと思います。

 

 

洗顔料をやめる

 

これは想像以上に効果のある方法でした。

 

一般的に洗顔と言うと、「洗顔料を使ってやるもの」というのがほぼ前提となっていますが、実は洗顔料で落とせる汚れは「水溶性の汚れ」なので、水だけで十分落ちてしまうんです。

 

洗顔料信仰を卒業した話

 

なので、水で十分汚れが落ちているところに洗顔料を使ってしまうと、肌の乾燥やバリア機能の破壊を招いてしまい、結果的に皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいます。

 

もっと早くこの事実を知っていれば。。。

 

と今では思っていますね。

 

洗顔料をやめてからは、劇的に肌の乾燥やテカリが減ったので、今までだいぶお金をドブに捨ててきたなと。

 

今まで何年間も洗顔料を使ってきたので、最初はめちゃくちゃ抵抗がありましたが、騙されたと思ってやってみたところ、見事に味を占めました(笑)。

 

なんで洗顔料なんて使ってたんだろう?

 

と思うようになりました。

 

こればかりはやってみないと分からないのですが、普段洗顔料を使っていて、洗顔後に肌の突っ張り、カサカサ感がある場合は、一度洗顔料をやめてみることをオススメします。

 

 

まとめ

 

今回の内容をまとめると

 

Lプロリンは肌のコラーゲンを増やす効果がある

コラーゲンが増えると、インナードライ、過剰な皮脂分泌の改善が期待できる

私は効果がなかったが、Lプロリンは1度は試してみる価値のあるサプリだと思う

皮脂を抑える美容液、水洗顔を実践したらテカリが大分改善された

 

という感じになります。

 

皮脂の過剰分泌やニキビは、体の内側やスキンケア方法に原因がある場合が多いので、1つ1つ原因を潰していくことで、必ず改善に向かって行くはずです。

 

 

 

8年間のニキビケア奮闘記

 

こんにちは、当サイト管理人のはっとりです。

 

8年以上ニキビに悩み、皮膚科にで処方された塗り薬でも完治させることは出来ませんでした。

 

化粧品を買い漁ってもニキビは改善せず、一時期はニキビ治療を諦めた時期もありましたが今ではなんとかニキビを克服することが出来ました。

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

と言われたりもしますが、残念ながら皮膚科で行うような対処療法ではニキビを根本的に治療することはできません。

 

1つ1つ原因を潰して行かないと、いつまでもニキビが出来る負のスパイラルの陥ってしまいます。

 

私自身、間違った知識、スキンケアの常識に振り回され、いつまでもニキビを繰り返していました。

 

治りが悪かったこともあり、ニキビ跡も出来てしまいました。

 

ですが、諦めずに自分のニキビの原因を追求していった結果、一般的に正しいとされているスキンケアの常識には、落とし穴があることに気づきました。

 

皮膚科に行っても治らなかったニキビを克服した体験記はこちら

 

 

ニキビケアに化粧品はいらない?

「たくさん化粧品を買ったけど一向にニキビが良くならない...」

「ニキビ跡が気になりすぎてもう限界」

「一生このニキビ肌だったらどうしよう...」

 

こんなことを思ったことはありませんか?

 

ニキビやニキビ跡が出来てしまうと、ついつい化粧品ばかりに目が行ってしまいますよね。

 

実は、いつも使っているその化粧品が、あなたの肌を知らず知らずの内に痛みつけているケースがあるんです。

 

「どんなに化粧品を買い漁っても何も変わらない」という時は、「化粧品すらも使わないニキビケア」がおススメです。

 

 

おすすめの記事